<メンバー>Atsushi
<概要>ススキの名所曽爾高原と三百名山の倶留尊山
<天気>晴れ
<ルート数値>時間(休含)3:39 累積標高(登/降)711/838
<行程>曽爾高原バス停 二本ボソ 倶留尊山 二本ボソ 亀山峠 亀山 お亀の湯








<詳細報告>
毎年恒例、秋の関西方面の山行。今回は、ススキの名所である曽爾高原から、日本三百名山である倶留尊山へ。「曽爾高原すすき散策きっぷ」を利用。近鉄とバスで高原へ。ススキは、下山してから楽しもうと、まだ眺望のあるうちに倶留尊山を目指す。地図にある直登ルートで最短時間で行こうとしたが、傾斜が急な上、踏み跡もほとんどなし。立木を手がかりに、強引に登ったが、ハードワークとなってしまった。素直に亀山峠から上がればよかったか。二本ボソから先は私有地らしく、入山料が必要。二本ボソから降り、倶留尊山へ。山頂で昼食をとり来た道をもどり二本ボソへ。そこから亀山峠へ亀山を登る。ここはススキ原の縁を大きくまわり景色が良く気持ちよい稜線。ススキ原に降り、ススキ原を散策。ここまで来ると観光客もいるが、平日だから人も少ない。ちなみにコスプレは禁止らしい、絵になる風景だ。十分、堪能して下山。お亀の湯で一風呂。直売所で買った、地場野菜「曽爾のあさひ」は2021年のベストミニトマトだった。