2022.06.03-05 第77回とちぎ国体スポーツクライミング競技リハーサル大会 (第9回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会) 

<競技役員参加者>さくま:競技副委員長

おかちゃん:県内総務委員 

はしだ、みつまん、こなっち1:運搬・宿泊のほか大会時の選手誘導 

かずちゃん、ひなぎく、ながおか、ともさん:受付全般、貴重品受け渡し 

ウッチー:記録報道

<概要>今年の10月に行われる いちご一会とちぎ国体 スポーツクライミングの部のリハーサル大会に競技役員として参加しました。 

<会場>壬生町総合運動場特設会場(野球場) 

<天気>6/3 晴れ 6/4 晴れ時々雷雨 6/5 晴れ時々雨

<日程>6/3 競技役員受付(11:00-15:20)-実施本部開所式(15:10-15:20)-選手受付(15:30-16:30)-選手代表者会議(16:30-17:00)-AD研修(17:00-18:00)-実施本部終礼(18:10-1820)

6/4 競技役員受付(6:30-)-実施本部朝礼(7:00-7:10)-開会式(7:20-7:40)-男子ボルダリング競技(予選9:00-11:11 決勝(14:25-15:45)-女子リード競技(予選9:00-10:35 決勝13:45-14:33)-種目別表彰式(16:00-16:20)-選手代表者会議(17:00-1730)-実施本 部終礼(17:40-18:00)

6/5 競技役員受付(6:30-)-実施本部朝礼(7:00-7:10)-男子リード競技(予選9:00-11:20 決勝14:35-15:23)-女子ボルダリング競技(予選9:00-10:03 決勝13:15-14:35)-種目別表彰式(16:00-16:20)-総合表彰式・閉会式(16:30-17:20)-競技役員階段式・実施本部閉所式(17:30-17:50)-解散

<詳細報告>とちぎ国体スポーツクライミング競技のリハーサル大会が6/3~5、壬生町で行われました。会場は本大会と同じ野球場に作られた特設会場でした。 

昨年の12月(実際はもっと先から動いていたようですが・・・)に何もない状態からスタートしてこのリハーサル大会にこぎつけたことに、ずっと携わってきた一人として感慨深いものがありました。 

国体リハーサル大会と本大会の準備で、一番の解決しなければならない問題は、県内競技役員の確保でした。総勢134人を集めるのに1月から集って最終的に揃ったのが5月下旬でした。日程上、土日と平日まで使って行うため、小山山岳会内でも役員をお願いする方が限られてしまい、また、毎週山行を楽しみにしているメンバーには貴重な休日をつぶしてしまうため、本当に心苦しい思いで協力をお願いしました。 

今回の大会は大学生のスポーツクライミング対校選手権大会を国体リハーサル大会として行うもので、過去にコロナの影響で国体は2020年、2021年と中止になった経緯があることと同様、対校選手権大会も2020年、2021年と中止となり、3年ぶりの開催となったようです。参加者は男子46名、女子18名と本大会の参加人数には及びませんが、慣れない役員作業に戸惑いながらも、機転を利かせて皆さんいい動きを見せており、役員の方々皆秋の本番に向けて少しづつ気分も高ぶってきているようでした。 

大会は国際大会出場の選手も参加しているハイレベルな内容で、観ている私たちも興奮して、つい禁止されている大声の声援をおくってしまう方も多数いて、たびたび場内アナウンスで注意される場面がありました。 

今年の成績は・・・

男子総合優勝は日本体育大学 

女子総合優勝は日本大学 

の2校が決まり、3日間の熱い戦いは無事に終了しました。

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