2022.06.04 那須 箒川赤沢(上部)

日程 6/4 (土)
メンバー ありさか
数値データ 距離7.1km 累計高度±712m 活動時間5時間半
駐車スペース8:15~9:10鎌研沢出合9:25〜10:35赤い堰堤10:45〜11:40 20m滝12:00〜13:00 標高1100m 13:20 〜13:40駐車スペース

概要
ハンターマウンテン近くの林道を降り、鎌研沢出合まで踏み跡を下り、赤川を遡行しました。水はまだ冷たく、腰まで浸かると縮みます。下部ではイワナに出会え、堰堤を越えてからは、赤い滝やナメがあり独特の景色を楽しめました。

詳細報告
小山5時過ぎに出発して、ハンターマウンテンに8時頃到着。7時前にさくら市のすき家で朝食セットを食べた。お客さんの多くはトラックの運転手やこれから現場に行く感じの職人さんたちの様子。

DSC_0038

身支度を整えて下っていくと、舗装路から徐々に不明瞭となる樹林内の尾根地形の踏み跡を辿る。1時間くらい歩き、標高差300m下げて鎌研沢出合に到着。水はまだ冷たく、長くは浸かりたくない。ゴーロを登り始めると、瀞場で上流向に揺らぐイワナを発見した。その後も何ヵ所かで延べ7匹のイワナを目撃した。途中で遊漁券を付けたフライを振る方を見かけたので、それなりのエリアなのだろう。

DSC_0045


一時間程歩くと、赤い炎帝ん到着。右岸を見上げるとトラロープが見える。小休止した後に右岸から小さく高巻区と赤い沢床になる。川幅も狭くなり、膝上、所に寄り腰下までの入水の遡行になる。水が冷たく、深みを越えたところでは日当たりの良い場所を探してしまう。

赤い滝
DSC_0054
DSC_0059

赤い滝は印象的。段々を快適に登ると赤い滑になっている。園庭越えから1時間程度歩くと、20mの滝に出会う。とても登れる気がしない垂直の滝。(写真撮り忘れました)

左岸側は樹木が少なくシダ類を掴んで傾斜のきつい泥斜面を登るイメージ。右岸側はまばらに樹木があり、少し下流に戻れば傾斜も緩めになっているので右岸から取り付く。見た目より悪く足元は崩れやすい。樹の根や枝を掴みながら、高度を上げて行くと、踏み跡に出る。上から滝を観にくるためのようだが、古くなって不明瞭。

DSC_0060

肝心の20m滝より大分上まで上がってしまい、沢床が見える所まで尾根伝いに下るが、長めの懸垂をしないと戻れない様子なので遡行を終了して駐車スペースまで踏み跡伝いに戻って終了。

チェーンスパイクとバイルがあれば高巻きのリスクが低減できそうなので、チェーンスパイクは持って行くようにします。バイルは状況により。

豊富な温泉場の中から、塩原元湯温泉 大出館で汗を流酢。墨の湯は黒くてぬるい長く入れる源泉でした。

DSC_0066
タイトルとURLをコピーしました