<メンバー>CLはしだ、まこりん、さやま、おおむら
<概要>29日:出発。横岳 =>雨の為、観光
30日:岩木山弥生コース => 昨日とは打って変わってのお天気であるが、岩木山スカイラインが通行止めになっている為何時もの山越えルートが使え無い。この為「弥生いこいの広場」からピストン山行に変更。
1日:乗鞍岳 =>雨混じりの天気で、観光に変更
2日:井戸岳 =>箒場岱コース。
3日:帰路
29日 横岳(標高1340m)
<天気>雨
<詳細報告>青森は遠い、今日は横岳に登る予定出あった為、鹿沼を5:00に出発。
早く着いたら、雨に会わずに登って帰れるのではないかとの淡い期待から、朝食はコンビニで調達し、車の中で済ませて先を急いだ。
Hさんの頑張りも有って10:30分に横岳の登山口に着いたが、残念ながら雨。期待空しく観光に切り替える事になったが、次の2箇所を観光する。
詳細は省きますが興味のある方はネットでご確認下さい。
・明治の芝居小屋「康楽館」国の重要文化財に指定されている
・小坂鉱山事務所
30日 岩木山(標高1520m)
<天気>晴れ
<ルート数値>距離9.2km 累計高度+926m,-925m 所要時間 6時間29分(休憩込)
<行程>弥生いこいの広場230mツボ足(8:50)→340mシール(9:26)→420mツボ足走行(9:49)→530mシール走行(10:47)→標高980m付近(12:54)→滑り開始(13:25)→滑り終点標高590m(14:06)→弥生いこいの広場230m(15:03)
<詳細報告>8:30分に「弥生いこいの広場」到着、雪解けが速かったようで、シールで歩くには暫く標高を稼ぐ必要がある。久し振りにスキー板をザックに固定して8:50分に出発、以外と重い。

標高340m付近で雪が繋がって来たので谷筋に入りシール走行に切り替えるが、ブッシュと枝
に阻まれ途中で断念。仕方がないので登って来た道を少し戻って夏道を辿ることにした。
そこから暫く登りが続くが標高530m地点で、やっと夏道も雪が繋がってきた。名犬リクも雪が締まっているので足取りが軽い。ここでザックから板をおろしてシール走行になる。<10:47>

その後は順調に高度を稼いで標高980m地点まで登る、ここで本日の登りは終了である。<12:54>
食事と休憩を取り滑り開始は13:25分、斜面は雪が締まっていて滑りやすい、快調にターンして高度を下げていく。苦労は多いいが楽しみはアットいう間だ。終了は14:06分、
1時間に満たない滑りだったがそれなりに楽しめた。(標高590m付近で終了。)
後は、再び板をザックに固定して登って来た夏道をひたすら下山。1時間の歩きで「弥生いこいの広場」に到着。
01日 乗鞍岳(標高1438m)
<天気>雨
<詳細報告> 今日は乗鞍岳の山スキーの予定であったが、朝から雨が降っている。雨脚が弱くなって来たので止むのを当てにして猿倉温泉のスタート地点まで行く。だが回復の兆しは無く降ったり止んだりの空模様。止む無く今日も中止。観光に変更。次の3箇所を観光する。興味のある方はネットでご確認下さい。
・五所川原市の「芦の公園」 …太宰治が良く遊んだ場所
・五所川原市の「三味線会館」 …津軽三味線の発祥地
・五所川原市の「立佞武多会館」…高さ30mくらいの立ねぶた有り
02日 八甲田山(標高1455m)
<天気>晴れ
<ルート数値>距離9.1km 累計高度+369m,-1065m 所要時間 6時間29分(休憩込)
<行程>八甲田ロープウエー(8:50)→山頂駅1320m(9:10)→田茂谷内湿原1290m(9:30)→避難小屋1435m(11:15)→井戸岳1460m付近(11:50)→
滑り開始(12:15)→終点又兵衛の茶屋610m(14:01)→ロープウエー駐車場(15:10)
<詳細報告>宿を出て8時に八甲田ロープウエー駐車場に到着。身支度をして、ゴンドラの切符と終点の茶
屋への迎えを予約する。迎えはを14時30分とのこと。(サーヤンにお任せ)

ロープウエーの運行は第一便が8:30分だが、混み合っていてそれには間に合わず次の便で山頂駅に向かう。到着後、八甲田山頂駅の看板の前で出発前の記念写真を撮る。
滑り出し地点まで10分くらい掛かるのでイタを担いで歩く。その後、田茂谷内湿原までの標高差40mぐらいの標高差を滑り降りる。そこがシールの装着地点である。これから避難小屋までは登りが続く。
Hさん夫妻が使用している新しいタイプのシールは使い方が難しいようだ。私が使っている旧式の糊ベタTYPとは違ってイタとの密着性がポイントのようだ。隙間に雪が入ると剥がれ易いとのこと。中々道具選びも大変だ。
避難小屋には11:15分に到着したがツアー客で、混み合っていたのでの休憩はやめにして通過だけに
した。11:50分に井戸岳の東斜面1460m付近に到着。ここでシールを外して食事タイム。お天気もいいので景色が素晴らしい。記念写真を1枚パチリ。

滑り出しは12:15分。東斜面を800m地点まで一気に滑り下りる。皆さん調子良さそう。私は足の抑えが効かず、途中で休みを入れてしまう為どうしても遅れてしまう。口惜しい。
樹林地帯のい入ると更に遅れるようになってしまった。みんなも滑らない滑らないと言い始めた。
靴を脱いでイタをひっくり返してみるとブナのヤニがこびり付いている。早速、Hさん持参のクリーナをお借りして拭き取る。それでも100mくらい進むと又、滑らなくなる。又クリーナで拭き取る。最後はゴリ押しで漕いで行く、14:01やっと終点の又兵衛茶屋に到着。迎えの14:30分までには時間があったのでトイレを済まし、水分補給と行動食で腹を満たした。ロープウエー駐車場には15:30分に到着。結構疲れました。
03日 帰路
<天気>晴れ
<詳細報告>今日は小山に帰る日である。午前中は次の3カ所に回り観光や買い物をして帰路に着く。詳細は省きますが興味のある方はネットで確認してみて下さい。
・十和田湖の周遊…風が冷たい
・大湯環状列石 …縄文文化の遺跡
・花輪ばやし …秋田県鹿角市
鹿沼着は18:00渋滞に巻き込まれずラッキーな山行でした。