<メンバー> ひなぎく、わたなべx2、さとう
ヤシオを求めて鳴虫山北東の修験道を歩く。シロとミツバには未だ早かったが、アカヤシオが最盛期で満足できました。
<行動記録>下野6:00-志度淵川登山口7:00/7:20-岩屋観音8:10-合流点9:15-鳴虫山頂9:45/10:00-合峰10:30-897p-869p-駐車場13:10-帰路 記録 (距離6.5k 所要5:50分 累計標高差620m )
三峰五禅頂、修験の道に使われた中の ほんの一部、山頂北東側の静かな尾根をヤシオを期待しつつ周回してみた。昨年の同時期には、アカヤシオ、シロヤシオ、ミツバなど、期待以上の花に恵まれた。今シーズンは、シロ、ミツバには未だ随分早く、その代わりアカヤシオが随所で咲き見応えが有りました。
登山口の堰堤付近は工事され様相が変わっていた。この時期は未だ山ビルがいないはずで気が楽だ。登り始めは薄い踏み跡を辿り、直ぐに直下の高速道を見下ろしながら進む。鹿の遠吠えを聞きながら中間点の中曽根岩屋観音を参拝、稜線に戻る。随所にアカヤシオが出てきて疲れを癒してくれた。一頑張りで一般道1056mと合流、入口にはロープが張られている。
北側斜面のヤシオを楽しみながら頑張れば、山頂に到着。ヤシオと背景の表日光連山が素晴らしい。密を避け早めに下山、北西への一般道を合峰1084mへ。降り口のロープのあるところより修験道へ入る。ロープの張られた急斜面を落石に注意しながら慎重に降りる。珍しく単独者に遭った。銭澤不動尊は割愛し稜線を辿る。小さなピークが何度も出てきて、その度に方向確認が必要だ。特に危険なところは無いが、ルートファインデングには慣れておく必要がある。鉄塔まで降りれば終盤だ。トレースが無い何処を降りても帰還できるが、ふみ跡を辿る。予想ではお寺に降りると思っていたが、少し手前の登山口で、駐車場まで5分ほどであった。今回初めてのお二人さんには、変化の有る静かなルートとヤシオを楽しめたのは良かったことと思います。

堰堤脇より出発 
岩屋観音を参拝 
ヤシオが出てきました 
随所に咲く 
カタクリも 
山頂から表日光 
立派な階段 
合峰入口にロープ 
下りでも楽しめた