<メンバー>こなっち1,2
<概要>飯能、ノーラ名栗・さわらびの湯からバスで名郷に向かい、蕨山など初冬の低山を縦走しました。都心、スカイツリー、日光連山などの山々、紅葉の名残などをのんびり楽しめました。
<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間(休憩含):6時間05分、歩行距離:9.5km、累積標高差:+888m,-965m
<行程>名郷バス停8:10ー10:35蕨山々頂10:40ー10:45蕨山展望11:30ー11:55藤棚山ー
12:35大ヨケの頭ー中登坂ー金比羅山ー13:40金比羅神社跡ー14:15ノーラ名栗・さわらびの湯
<詳細報告>今回は飯能まで足を延ばし初冬のお手軽な低山縦走、蕨山に出掛けました。小山を5時出発、下山口のノーラ名栗・さわらびの湯から朝一番7:51のバスで20分程、登山口の名郷に着きました。東京近郊の山は交通機関が便利で縦走にはうってつけです。西部飯能駅からのバスは登山客で混雑していましたが、殆どの方がノーラ名栗で下車し、棒ノ折山に向かったかと思われ、名郷までは空いていました。
蕨入林道終点から沢沿いを急登し尾根に出ます。緩急のある岩場の痩せ尾根をさらに進み、途中、都心、スカイツリーなどを眺め、蕨山に到着するが林の中で眺望は無く近くの展望台で大休止しました。登山客は数人で北側が開け、日光連山、赤城、雪を被った武尊、谷川岳が見渡せます。ここから6km程の下り縦走となり、藤棚山、大ヨケの頭、金比羅山を経てノーラ名栗にのんびりと下山しました。林が多くすっきりした眺望は無いが、林の間から棒の折山や、紅葉の名残が見られました。残念ながら、さわらびの湯は臨時休館中で、近くのホテルの風呂も高いのでそのまま自宅に帰りました。意外と暖かく、初冬の低山縦走を楽しめました。
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