2021.11.20 レスキュー講習会(栃木山岳・SC連盟主催)

<メンバー>ウッチー、ながおか、かすかわ、

<概要>栃木山岳・SC連盟主催の講習会に参加しました。前回に次いで今回は、一般縦走路において登山中に転滑落してしまった場合の、セルフレスキューを中心に学びました。(受講者:25名。講師:7名。)

<天気>晴れ 微風

<ルート数値>所要時間 6時間00分(休憩込)

<行程>小山7:00-8:30宇都宮森林公園赤川ダム下 15:00-1630小山

<詳細報告>私が本日の講習会で最初に驚いたことは、女性受講者の多かったこと。25名中10名が女性でした。 

私のレスキュー講習会のイメージはバリバリ体育会系講習で、ロープワーク一つ間違えるものなら罵声が飛び交うもの。ですが、何年かぶりに参加したレスキュー・・・は、女性でも気軽に参加できるような内容で、私の知っているそれとはだいぶかけ離れていました。 

一般登山に必要な救急装備として…

・補助ロープ 7~8mm×10~20m 

・スリング   120cm×2本  60cm×2本

・安全環付きカラビナ  2枚

・カラビナ         2枚

・ロープ     8mm以上×30m以上

以上の装備を使って今回のレスキュー講習会は行なわれました。

講習の内容として、午前中は一般的な山行時ロープを使って事故を未然に防ぐ方法を学び、午後は縦走中登山道から数メートル転滑落した仲間を救助し、安全な場所へ搬送することを学びました。 

会場は赤川ダム下の雑木林。風もない好天気の中、受講者、講師ともに時折冗談を言いながらも、真剣に一日取り組みました。

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