<メンバー>ウッチー、ながおか、わたなべk、おちあい、かすかわ、たむら、
<概要>栃木山岳・SC連盟主催で自粛後最初の講習会でした。参加者が果たして何人集まるか心配されていましたが、わが小山山岳会会員の参加協力もあって、定員以上の参加者でにぎわいました。(受講者:11名。講師:5名。)
<天気>快晴
<ルート数値>距離 4.2Km 累計標高 +167m、-167m 所要時間 6時間10分(休憩込)
<行程>小山7:20-8:30 宇都宮森林公園・赤川ダムP9:00~古賀志山東側尾根周辺~赤川ダムP-16:50小山
<詳細報告>準備した装備・・・雨具、昼食、行動食、登山靴のほか、コンパス、バインダー、マーカー(赤青)それに、地図アプリ(ジオグラフィカなど)をインストールしたスマホ。
11名の講習者が県内から集まりまず知らされたことは、はとんどの受講者が山行時、スマホGPSは使っているけども、地図は持っていくが見ない登山者が多いこと。特に若い世代に多いようでした。
講習内容はスマホのジオグラフィカを起動した状態で、
①地形図の見方と各種のセンを記入する。
②1万分の1の古賀志山周辺地形図と実際の地形を見比べて照合する。
③地形図・コンパスを使ってナビゲーションをする。
④③にスマホを加えてナビゲーションする。
こんな内容でいくつかのポイントを古賀志山の東面に設け、地形を確認しながら各々ポイントを周回しました。
普段の山行に地形図は持ち歩きますが、あまり活用していないことが災いして、なかなか地形が読めず、思い込みで地形を判断することが多々ありました。今回の読図&GPS講習会はそんな私に読図の大切さを再確認する場となりました。

宇都宮森林公園P 受付けの様子 
講習内容の確認中 
講習2時間経過。管理センター前。 
これから向かうポイントをGPSに登録中 
参加者おのおの収穫ある一日でした