<メンバー>CLはしだ、くりさん、きたや、みつまん
<概要>奥会津の三坂山へ行った。ナラの樹林が美しい尾根は紅葉していて、その登山道をゆっくりと楽しみながら巡った。
<詳細報告>会津坂下ICから国道252号に進む。只見川沿いの三島町滝原集落のはずれに駒形神社がありその入口に駐車スペースがある。すでに1台駐車済で私たちが準備している内にさらに1台やってきた。
神社の左の空地を進むと三坂山滝原登山口の標柱がある。最初は暗い植林地を進むが5分も歩くとナラ林になって登山道は紅葉の道となる。最初は少し急だが、登山口から約15分程登ると石祠が4基並ぶ小尾根に着いて、傾斜は緩む。鉄塔下を過ぎるとキノコがちらほら見え始める。上手に写真を撮るのは難しい。地面に這いつくばるように撮っても、帰宅後、名前を調べるには情報が足りないことが多い。次第に、紅葉の色が濃くなってきた。ナラの小径の標柱を過ぎるとまもなく標高723mピークに到着。そこで大休止。今日は早めに下山したいのでそこで折り返しした。下山は鉄塔巡視ルートを下ったが、最初は酷く急な下りだった。電線の下はすすき野になっていて、見晴らしが良く、滝原集落を見下ろすことができた。登りのルートに合流後、また分かれて巡視路の急な階段を下る。その道は神社に通ずるのかと思っていたが、集落の裏手に出た。
三坂山の良さはナラの小径に通ずるルートにあると思う。特に紅葉の季節にはピストンがお勧めだ。
下山後は柳津温泉で汗を流して、喜多方の新宮熊野神社に向かった。私は今回初めて知った神社だが、絶対お勧めの神社だった。銀杏の大木でも有名なようだが、なんといっても「長床」が見事だ。平安末期にこの地に建立されたことも驚きだが、それが現在まで残っている事のほうがもっと驚きだ。
帰路では郡山で少し工事渋滞になったが、大きな渋滞に巻き込まれることなく帰宅できた。
会員報告にも報告があります。





