2021.10.30 立岩

<メンバー>  ヒナギク、 さとう

西上州のドロミテ、南牧村の奥の岩峰を訪ねた。計画は経塚山まで周回だったが、イヌムキ不動への下山ルートに変更し、快晴の中 ノンビリと静かな秋景色を楽しめた。   

<メンバー>  ヒナギク、さとう                              

<行動記録> 

<10/29>

 小山17:00-駐車場(蝉の渓谷)20:00(車中泊)

<10/30>

蝉の渓谷6:10-登山口6:30-クサリ場7:55-コル8:05-東立岩8:20/8:30-西立岩9:20-下山分岐10:10-威怒牟幾不動10:55-登山口12:00-線ケ滝見学12:20/12:30-帰路

 <記録>    (距離5.6k   所要6:00    累計標高670m )                                    

<内容>標高的に西上州が紅葉の適期かな?(余り期待はせず)と考え南牧村へ。当初計画は立岩から荒船(経塚山)を周回する予定だったが、やはり体力的、時間的に無理、イヌムキ不動へのルートを下山したのは正解だった。

当日出発ではキツイので、久しぶりに前夜発、ストリートビューで予め観ておいた蝉の渓谷に車中泊をした。この場所は車の通過も少なく、街灯で明るく、トイレもライトが点灯し、綺麗でお勧めです。最初考えた登山口(線ケ滝近辺)はトイレが有りませんでした(車中泊には寂しすぎる)

線ケ滝先の駐車場からは直ぐに沢を右岸へ、さらに左岸へ、大雨により橋が流されてしまったのでしょう。いきなりの急登、杉林(県有林)が途中まで全面的に占めているのは南牧村の特徴です。ルンゼ状のガレ場の最後で、右側のクサリ場を斜上すると稜線(コル)に到着。右側の踏み跡の薄いルートを捜しながら辿れば東立岩に到着です。快晴で無風、展望よし、八ケ岳の稜線が雪景色です。期待してなかった紅葉も、上部では流石に綺麗な処もあり、人少なく自然を堪能でき満足です。

コルまで戻り、今度は西立岩です、こちらは意外にも岩場が少なく一頑張りで山頂着、少し東側へ行くと展望の良いベンチがあり、休憩適地です。北東側へは毛無岩方面への岩稜が、北には目指す経塚山が可なり遠くに構えます。痩せた岩稜のアップダウンを行くと下山口分岐です。体力、時間を考えて経塚山は無理と判断、無難にイヌムキ不動への下山を開始、間もなく岸壁下の不動に到着、不動を移動してしまったため、参拝行事も無いので荒れ放題です。再び杉林のルートをトラバース気味に、何度も小さな沢を横切り、登山口に到着です、このルート、岩場、急登が多いので、可なり疲れ、ルート選択は良かったでしょう。 朝は1台も無かった車は満車でビックリ、少し戻った処にある線ケ滝を見物しました、一筋に落ちる綺麗な滝は一見の価値ありです。帰り、途中の星尾にある小さな温泉を楽しみにして寄りましたが、臨時休業で残念でした。 

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