<メンバー>ともさん、<夫>
<概要>昨年渡渉でドボンして大源太山は断念したので紅葉期待でリベンジしてきた。新潟側は晴れていたが馬蹄形内はガスで真っ白だった。

大源太山頂が見えてきた 
周回コースと右奥に苗場山 
山頂 
山頂からの下りの岩稜 
雲の中に突入 
馬蹄形分岐に出たが真っ白 
土合方面 
シシゴヤの頭からガスのかかる稜線ガスが取れず 
渡渉 
1544を振り返る
<ルート数値>活動時間7時間 活動距離10km 累積標高 1355/1397
<行程>4:10佐野ー6:40大源太登山口駐車場ー6:55登山口ー9:20大源太山山頂ー10:40七ツ小屋山ー11:201544m分岐ー11:55シシゴヤの頭ー13:55登山口ー17:00佐野
6時半過ぎに駐車場に着くと駐車場はいっぱいで路駐もあり。何とか路肩に停められた。まずは大源太山を目指す。2つ目の渡渉、今回は慎重に通過、そこからは泥交じりの滑る急登をひたすら我慢して登る。色づく木々の中を登り森林限界に出ると強風にあおられ、何度か耐風姿勢を取った。岩場や痩せ尾根で風にあおられてとても怖い思いをした。2時間ほどで山頂に着く。前の週槍ヶ岳に登ったので今回の急登は少し楽に感じた。山頂は私たちを含め6人。そこでは少し景色を眺め先を急いだ。山頂からの下りは50メートルほどの岩場でストックをしまい下りた。ここも前触れは大変とあったが槍ヶ岳と比べればなんてことはない。鞍部に下り振り返ると色づいた上越のマッターホルンの雄姿がかっこいい。七ツ小屋山への登り返しはガスがかかりまさに突入していく感じだ。稜線は強風とガス真っ白の世界。一瞬青空が広がり朝日岳土合方面が見えた。1時間ほどで1544mの分岐に着いた。ここからは昨年歩いたコース。逆回りで登ってくる登山者とすれ違う。シシゴヤの頭でゆっくり休憩を取り最後の下りが長かった。前回より道が悪路になっていた。馬蹄形の稜線は見られなかったがまずまずの紅葉が見られてよかった。5月は花が見事らしいのでそのころまた訪れたい。