南会津の低山、奇岩と伝説の山を歩いた。平日とあって誰一人とも遭わず。
帰りに駒止湿原の草紅葉を鑑賞。
2021.10.04 天候:晴れ <メンバー> ひなぎく、さとう
<行動記録>
下野5:30-唐倉駐車場8:25/8:45-御中岩10:00-飛びつき岩10:30-唐倉山山頂10:50/11:15-登山口12:35 記録(距離:4.4k 所要4:00 標高差450m )
<駒止湿原へ移動> 駐車場13:30-(周遊)-終了14:50-帰路
<内容><唐倉山>
南会津にある奇岩と伝説の山を訪ねた。林道木伏椿平線をつめるが、登山口が意外と判らず林道終点まで行ってしまい戻る。(林道途中よりヘアピンで曲がり一段上に駐車場が有るのが見えなかった)更にミスが続く、出発で、北側のふみ跡の薄い野原をうっかり詰めてしまい、濡れた笹類に苦労しながら進むが、どうもオカシイと戻り、よく見れば駐車場の右側に立派な林道あり、情けない。しばらく林道をつめると、傾斜が出てくる。徐々に斜面が急になり、トラロープの出番だ。普段はロープを利用しないことが多いが、ここの傾斜は掴まないとダメだ。大岩を巻いてやがて稜線、奇岩の岩稜帯をロ-プの助けをかりながら高度をあげる。北側が切れ落ちゾクゾクするような場所もあり。ようやく山頂に到着、それなりの展望あり、七ケ岳方面が良く見える。ノンビリしたあと南側の尾根の下りにかかる。予想通り斜面がきつくロープの助けを何度も借りる。ようやく傾斜が落ち、分岐らしい所から右にトラバース気味に降りると最後の尾根だ。地元の人でキノコ取りの人に初めて逢った、ナラタケが採れてるみたい。やがて駐車場着、今日は平日(月曜)とあって、登山客は誰一人遭わず、岩慣れしてない初心者にはキツイコースでしょう。かえりがけの林道脇に大きな山栗の木があり、その下には可なりの山栗が落ちていました。

駐車場から山頂 
ツキミソウ? 
始めは林道歩き 
大岩が出てきた 
御中岩 
山頂にて 
入口の案内
<駒止湿原>
草紅葉が見たくて、駒止方面に向かう。トンネル手前の林道は相変わらず通行止め、針生を経由した林道だけが通行可能だ。駐車場には2台のみ、さっそく歩きだす、最初に気になったのは湿原に萱とが多くはびこっている感じだ、いずれ駆除する必要があるでしょう。あと、敷板が部分的に腐って危険なところが何ヵ所もあったのが印象的だ。湿原の草紅葉は今一だったが、それなりの雰囲気を楽しむことができた、誰一人遭わないのは何よりだった。最後のほうでススキの群落がある場所では、秋を感じるのには最高でした。

リンドウも最後 
湿原にて 
ススキが綺麗だ 
ノコンギキ? 
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