<メンバー>たらちゃん
<概要>女夫渕から往復。日光沢温泉まではマウンテンバイク使用したが、大きい砂利があってスピードは出せず。沼からは尾瀬燧ケ岳がきれいに見えた。山頂へは急登だった。
<天気>曇り
<ルート数値>距離 16.5Km 累計高度(+)1201m 累計高度(-)1200m
<行程>女夫渕駐車場6:30-自転車-日光澤温泉 7:25-鬼怒沼 8:55-鬼怒沼山 9:30-鬼怒沼 10:05-日光澤温泉 11:40-女夫渕駐車場12:10
<詳細報告>4時30分出発。日光宇都宮道路経由し、女夫渕駐車場へ。駐車場には20台以上の車が停まっている。土曜に加仁湯や八丁湯に泊まった客か、登山者であろう。
女夫渕駐車場から自転車で日光澤温泉までかなりの砂利道をゆく。電動アシストなので、それほど辛くはないが、かなり大きな石もあるのでスピードは出せない。

日光沢温泉の登山口から整備された登山道をしばらくゆく。沢沿いから尾根に乗り急登になって、少しトラバースすると、緩い上りをしばらくゆくと鬼怒沼に出た。見晴らしの良いところで、右手に鬼怒沼山が見える。池塘もきれいで、火打山の天狗に庭になんとなく似ている。ここまでに数人のハイカーを追い越してきて、木道脇のベンチにはまた数人のハイカーがいた。鬼怒沼の端の方では、左手に燧ヶ岳がドカンとみえ、尾瀬方面は晴れており、インスタ映えする写真が撮れた。木道が終わり鬼怒沼山への登りだが、登り下り、登り返しが最後あり、ここは少々急登であった。鬼怒沼山山頂からは白根山と女峰山が見えるものの、見晴らしは良くない。鬼怒沼にきたついでの、おまけのピークハントのような感じであった。鬼怒沼に降りると、また写真を撮っているカップルやソロの高齢男性などもいた。おそらく鬼怒沼山に登るつもりはないのであろう。ここらへんでおにぎりを食べてしばらく沼の景色をみる。登りでは気が付かなかったが、帰りは白根山が左手に見えた。くだりでは、途中ヒナタオソロシの滝へゆく吊り橋があったが、真ん中で写真を撮って引き返す。
日光澤温泉に到着し、鍵をかけていた自転車にのって、下りはややスピードが出せるものの、砂利石が大きいので転倒が危険なため25km程度がやっとであった。女夫渕温泉駐車場にはさらに多くの車が駐車していた。途中昔勤めていた湯西川診療所時代にはよく食べにきた北の路という蕎麦屋に寄ったが、なんとしまっておりガッカリ。宇都宮環状線沿いの天の杜?とかいうラーメン屋で坦々麺をたべて帰宅しました。


