天候:晴れ/曇り <メンバー> さとう
越県は抑え、人出の少ない那須の白笹山を周回した。体力の落込みは予想通りだが、やはり自然の中はすばらしい。
<行動記録> 自宅5:00-沼ッ原駐車場7:00/7:20-白笹山9:10-南月山10:10/10:20-日の出平10:40-縦走路合流12:35-沼ッ原湿原13:00-駐車場13:40-自宅17:00
記録 (距離10.5k 所要時間6:20 累計標高750m )

調整池が良く見える 
オカメノキの実 
雪に耐えた木 
南月山にて 
トリカブトも綺麗 
歩いた南月山の稜線 
ホツツジ? 
ヒメオトギリソウ 
正面の尾根が下山路 
湿原はコバイケイソウが多い 
南月山からの茶臼
緊急事態宣言下、越県はまずい、天気が悪いので諦めもついているが、ステイホームで鈍った体を何とかしたい。平日でもあり、那須も場所を選べば人は少ないだろうと、沼ッ原へ出かけた。
やはり登山客は少ない、単独者1人だけだった。先ずは白笹山を目指す、何度か来ているが記憶は怪しい。花はこの時期無いので、ひたすら体力維持が目的だ。ルートが荒れているのでは、と心配もあったが、藪(主に笹)は刈払いされており感心しました、ご苦労様です。白笹の山頂は藪の中に標柱が有るのみ、写真を撮る状況にない。天候はまずまず、視界もそこそこ、気温は20℃ほど、下界に比べれば暑さはマシだ。眼前につながる南月山への稜線を進む。あたりの景色は一変、火山岩がゴロゴロ、樹木は殆どなし、茶臼岳の爆裂ドームがやけに目につく。登山客もチラチラと増えてきた。日の出平で誰も通らない西への周回ルートに向かう。ルートは急に狭くなり、周囲は笹薮が濃く、獣も登山ルートを使っている様だ、多分鹿であろう、木の皮がかじられている、熊の気配は感じられなかった。ルートは狭いが笹は刈られており助かる。南側は歩いてきた白笹~南月山お稜線がハッキリ、北側は大倉山、流石の稜線だ。思い起こせば、この下山ルート、沢名川の上流で、山スキーに来た事がある。雪が無いと笹ばかりで、ダケカンバの林が凄い。下山にはバランスを崩さぬ様細心の注意を払う、そのためもあり疲れてヘロヘロだ。ようやく三斗小屋からの縦走路に出た。せっかくなので、沼ツ原湿原を周回する。花は期待してなかった通り何も無し、コバイケイソウの穂だけがやたら目立った、時期が良ければ可なり綺麗でしょう。人出が少ないので風呂に入る事に、久しぶりに百村の幸の湯で疲れを癒して帰路につきました。体力低下にはやはり歩くことですね。