<メンバー>さとう
<概要>トレーニング山行で荒海山へ。戸坪沢からピストン。久しぶりの山行はきつかった。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離8k 累計標高900m 所要7:50分
<行程>自宅5:00-国道352側駐車場6:55/7:10-2回目の沢7:30-合流点9:00-山頂(西峰)11:20/35-合流点13:30-駐車場15:00
<詳細報告>トレーニング山行目的で訪れた。コロナ巣ごもりのため山行も運動もしばらく遠ざかった影響か、歳か、極端に疲れました、低山侮れずです。八総鉱山跡が大雨の影響で不通だったのが開通しているが、1度歩いているので、今回は北側の戸坪沢側から入山した。入口に入山禁止の看板あり、入山の記録が幾つもあるので、自己責任で歩いてみた。後で考えるに、入山禁止は山菜(キノコ)の保護のための処置でしょう。ルートは鉱山ルートとの合流点まで、何の問題もなし、ふみ跡あり、ウルさい程のマーキングありです。小沢を二つ越えると、尾根筋の急登となります、大木が多いです。ルート沿いはイワウチワの群落が凄い、春先はさぞ綺麗なことでしょう。鉱山ルートに合流後、アップダウンや岩場の通過で結構気を使います。山頂への急登を過ぎると、直下に小さな避難小屋(南陵小屋)あり、笹に囲まれた中を覗いてみると、かろうじて使える様でした。藪を搔き分けると直ぐ山頂(西峰)です。視界は良好、高原山や七ケ岳が眼前に見えます。東峰へは藪漕ぎのため遠慮して下山開始です。この時期 花類は特になし、気温は15~20℃だが大汗をかきます。場所がら登山客は少なく、3人ほど逢いましたが、何れも単独でした。驚いたことは、帰路、高速などの車の多さはコロナ禍とは思えない状況でした。







