<メンバー>たらちゃん
<概要>戸隠登山者駐車場から往復した。蒸し暑かったが、花には癒された。下山時には雨に降られて、スラブ状の鎖場はツルツル滑り、少し怖かった。
<天気>曇りのち雨
<ルート数値>距離 12.2Km 累計高度(+)1449m 累計高度(-)1435m
<行程>戸隠登山者駐車場6:20-一不動8:00-高妻山 9:50-一不動11:30-戸隠登山者駐車場12:40
<詳細報告>
8月1日3時30分出発。長野インターでおりて、戸隠へバードロードをはしる。登山者用駐車場にはすでにかなりの車。戸隠牧場から高妻山登山口へ向かい、しばらくは牧場の牧歌的な道だが、そのうちに沢沿いの岩がごろごろの道となり、長い鎖のあるスラブ状になったところが数カ所あり、滑らないように注意する。沢を5回くらいはわたる。だんだん急登になって、尾根に乗ったところで一不動到着。蒸し暑く汗の出方が半端ない。おにぎりタイムで水をガブガブ飲んだ。そこからは高度の上げ下げはあまりなく、少し登って五地蔵となる。道に一部は湿地になっており、トレランシューズがビショビショ、ソックスも濡れる。登山道沿いにはたくさんの花が咲いていて、周りがガスで何も見えないので、花だけが癒しとなった。一度降ってまた登り返して最後のコルである九勢至へたどり着く。ここからは最後の急登で十阿弥陀にいたる。そこからしばらくすると頂上で、ガスで何も見えなかった。おにぎりを食べまた水をガブガブ飲んだのち、下山開始。七薬師あたりからポツポツと雨が降り始め、五地蔵の頃にはそれなりの雨になってきたので、上下ともレインウエアをきる。一不動から先はザーザーぶりとなり、行きはよかったスラブ状の鎖場はツルツル滑る危険箇所と化した。かなりフリクションの効くシューズだがそれでも滑るし、何しろ鎖を掴む手が滑る。少し怖かった。沢の増水が懸念されたが、足場の石は水に隠れるほどではなかった。そして最後の頃には藪蚊の大群に襲われたが、もしもの時のために持っていたモスキートネットが役立った。ぶんぶんまとわりつくが、首の上が守られているだけでもよい。牧場についたら、親子連れやカップル、バイクの軍団など大勢で賑わっており、牧場の入り口にある戸隠蕎麦の店に入ると、名前を書いてくださいと、結構混んでいたが、30分くらいで席につくことができた。蕎麦は美味だったが、天ぷらはそこそこだった。







