<メンバー>たらちゃん
<概要>電車を使ってアクセス。天気が良くて最高でした。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離 14.1Km 累計高度(+)1313m 累計高度(-)1385m
<行程>鉾立登山口4:00-七高山 7:00-新山 7:30- 鉾立登山口9:50
<詳細報告>7月24日7時20分間々田駅出発。宇都宮で乗り換えて山形新幹線で新庄まで行き、ここからディーゼル車で酒田まで。ここは風情のある路線で右に最上川が見え、無人駅がほとんどでいわゆるワンマンカー。車掌に降りる時に整理券と運賃を払う。乗り鉄にはたまらないところだろう。酒田から象潟までは羽越本線で海と風力発電の風車が見える。田舎の海水浴場らしい風景もあり、癒される。象型駅で鉾立山荘に向かうバスを待つ間に定食屋に入り、生の岩牡蠣をいただく。うまい。そして魚介の天ぷらの天丼、これがまたうまい。ローソンで山荘で食べる夕食と次の日の行動食を買い、山荘へ。山荘はテレビのあるロビーと電子レンジまでついている台所、シャワー室まであり、なんと1800円プラス布団代500円プラスシャワー代200円、合計2500円で北アルプスのテン場の値段と同じ金額。しかも4人の部屋に私一人で贅沢に使わせてもらえるという。シャワーをあび、テレビでオリンピック見ながらウイスキーを飲んで21時には就寝。
7月25日4時に登山口を出発。月明かりが明るく、ヘッドライトが要らないくらい。コンクリートの階段が続き、その後も石畳ができており、よく整備された登山道である。どんどん先行者を抜いて1時間くらいで御浜小屋に到着。鳥海湖を眺めながらお花畑を通過し、まず外輪山を巡る。急登が続き文殊岳から伏拝岳、行者岳を通過し、7時に七高山のピークへ。ここから一旦下り新山に行く途中は雪渓のトラバースが少しあるものの、全く危険ではない。小屋の近くを通過し、ここからは少し雪渓を登ったのちに、岩をよじ登るような感じで7時30分に新山ピークに到着。一人のお姉さんと二人のおじさんがいたが、写真を撮ったら早々に降りていった。あまり人が入らない山頂なので、写真を撮ったら私もすぐに下山開始。小屋から今度は千蛇谷の雪渓をしばらく歩く。登山道よりよほど早い。登ってくる登山者が洒落ではないがうじゃうじゃいる。雪渓の先端近いところから急登で七五三掛分岐まで行き、ここからは見晴らしの良いお花畑の中の登山道を歩く。鳥海湖を見ながら小屋前で水を飲んで、駆け下りるように下山。10時前には登山口について、バスの予約は12時25分だったので、どうしようかと考えていたところ、同じバスを予約していた2人がいて、その二人は前日に新山の小屋にとまり、本日は下山のみであった。この二人とタクシーを呼んで、バスはキャンセル。タクシーは山形県酒田市の会社なので象潟ではなく遊佐駅ならとのことで、遊佐駅に向かった。ここから10分後に出る新潟行きの特急いなほにのり、新潟駅からは上越新幹線ときで大宮までゆき、間々田へ。こちらの方が高額だが、断然早かった。










