<メンバー>ともさん・ながおか・<やなぎさわ>
<概要>梅雨空のもと、ヒメサユリ目当てで鬼ヶ面山へ行った。ヒメサユリは少なめだった。少し雨に降られたが多くの花を楽しめた。
<天候>曇り
<ルート数値>距離8.3km 累計標高855/854 所要時間 5.2H (休憩込み)
<行程>田沼5:00ー六十里トンネルP 8:10ー鬼ヶ面山登山口8:23ー六十里越 8:54ーマイクロ反射板 9:23ー 南岳10:35ー 11:20 鬼ヶ面山山頂 ーマイクロ反射板12:57ー登山口13:40/14:00ー田沼18:30

六十里トンネルP 
マイクロ反射板 
山頂 

稜線には崩落もあるので、慎重に 
ヒメサユリの稜線
<詳細報告>ヒメサユリが見頃を迎える時期なので、鬼ヶ面山(新潟県魚沼市・旧入広瀬)行って来ました。当日現地の天気予報は曇りのち雨、現地の状況で判断という事で出発した。六十里トンネル登山口Pまでは、田沼から北関東道、関越道を利用し約3時間(トイレ休憩込み)程で到着した。 駐車場には既に3台止まっていた。その後、会津方面から宇都宮ナンバーの車と谷川SAで見かけたご夫婦の車が来ました。現地は曇り空で、所により青空が見えていた。雨にあわないことを祈りながら出発する。

登山口から、送電線の鉄塔、マイクロ反射板を過ぎ、南岳まで樹林帯の緩やかな登りが続きます。樹林帯の登山道には、色鮮やかなタニウツギの花が満開だった。今年はタニウツギの当たり年なのだろうか、とても綺麗な薄ピンクの花に癒された。
他にも コケイラン、ホウチャクソウ、ツクバネソウ、チゴユリ、ウラジオヨウラクラク、ツバメオモト、サンカヨウ、ユキザサ、大ナルコユリ、ムラサキサギゴケ、アカモノ、ミツバオウレン、オオイワカガミなどが咲いていて、目を楽しませてくれた。私はというと、相変わらず花の名前が解らないので、二人に花の名前を教えてもらった。宇都宮から来られた男性の方と抜きつ抜かれつで歩く。
南岳に来るとようやく視界が開け、鬼ヶ面山方面の稜線の緑の山肌に薄ピンクの鮮やかなヒメサユリが見え始めた。南岳で小休止し、目的のヒメサユリの咲く稜線に向かう。昨年来た時は、南岳から稜線に下る数メートルが崩壊していた為、怖いながらも慎重に下ったが、今回この場所は補強されていたので、怖さはなかった。

ここから、このコースの最初のヒメサユリの群落です。可憐なヒメサユリに感激し、可憐な姿をそれぞれカメラに収めました。花の群落は、昨年に比べると少ないような気がしました。蕾も多いので、見頃はこれからかもしれません。ここから鬼ヶ面山までは登山道は狭く、場所により山肌が崩れ危険なので慎重に歩きました。鬼が面山までの途中、下山する人と先行者の4名とすれ違いました。
鬼が面山山頂までの稜線にいくつものヒメサユリ群生があり、この間も蕾が多くありました。頂上で大休止、天候が悪くならない前にしたいので、南岳までの狭い稜線を慎重に移動し、この先の樹林帯は滑らないように下る。マイクロ反射板当たりで小雨になりだしたので、雨具の上着だけを着る。幸い途中から雨は止んだが、暑いのだが雨具は脱がず下る。予定通りに登山口に着いた。
宇都宮の男性に別れを告げ温泉に向かった。
神湯温泉倶楽部(魚沼市清元583・入浴料600・JAFカードで100円引き)
帰路も渋滞に巻き込まれることもなく予定通りで田沼に到着しました。














