2026.03.01 谷倉山(星野町)

<メンバー>こなっち1,2
<概要>四季の森星野の福寿草、セツブンソウ観賞のついでに、星宮神社から谷倉山を時計回りに周回しました。

<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:4時間25分(休憩含む)、歩行距離:7.7km、累積標高差:±517m
<行程>8:00自宅⇒8:30四季の森星野駐車場8:45⇒8:50四季の森星野9:15⇒9:20星宮神社⇒(尾根コース)⇒10:15 348P⇒10:40 465P 10:55⇒11:25谷倉山12:10⇒(山口沢ルート)⇒13:10四季の森星野駐車場⇒自宅

<詳細報告> 初春の到来を思わせるうららかな好天に誘われ、四季の森星野の福寿草、セツブンソウ観賞に出掛け、ついでに近くの谷倉山を訪れました。里の紅白の梅、マンサクは満開で、いよいよ春の訪れを感じます。駐車場は空いており、まずは四季の森星野を散策、蝋梅は終盤ですが、福寿草、セツブンソウは丁度見頃で、珍しいキバナセツブンソウも見られ、花見客がしきりにシャッターを押していました。
 散策の後、ここから県道を北西に5分程歩き、ひっそりと佇む星宮神社裏から尾根に取付きます。訪れる人も少ない里山の登山道は踏み跡も薄く、ピンクテープを頼りに藪道の尾根を詰めます。一つ目の小ピークを過ぎても踏み跡は相変わらず薄く、地図とGPSを確認しながら緩やかな尾根を外さない様歩を進め、痩せ尾根を越え465Pで小休止、山口沢コース分岐付近で本日初の登山者ペアと会いました。谷倉山々頂には柵で囲われた電波塔が建ち、直ぐ先の伐採され北東方面の見晴らしの良い場所で大休止、日光連山、高原山、古賀志山、筑波山、宇都宮市街が見渡せました。
 下りは山口沢コースを辿りましたが、こちらも踏み跡は不明瞭、ピンクテープを見失わない様下り、沢は倒木だらけで四苦八苦、鬱蒼とした杉林の中は花粉の黄色い霧が立ち込めた様で、木漏れ日にキラキラ輝きます。漸く林道に出てホットし、山口集落を通り駐車場に戻りました。

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