2021.06.13-14 月山・鳥海山

<メンバー>CLわたなべK  たむら   おちあい(報告)
<概要>月山・鳥海山とも、天気にも恵まれて、残雪の山行を楽しむことができました。

<行程>6月12日 佐野14:00 - 月山志津温泉(泊) 18:40
6月13日  月山    
志津温泉6:20 - 姥沢P 8:00~50 - リフト上駅9:17  - 月山11:10~30 
- 姥沢P 13:30 - 湯ノ田温泉(泊)16:00
6月14日  鳥海山(矢島口コース)    
湯ノ田温泉6:30 - 秡川P 7:40~8:10 - 七高山11:30~12:00 
 - 秡川P14:00~20 -古川IC(東北道)17:35 - 佐野21:05

<詳細報告>

・1日目
前泊した志津温泉からスキー客でにぎわう姥沢駐車場へ移動。天気は曇りですがガスもなくまずまずの感じ、山スキー(わたなべ、おちあい)、ツボ足(たむら)で登山。リフト上駅へ到着後、一旦沢側へ降りてから牛首先の雪渓の終わり地点で、スキーをデポしトレランシューズに履き替え山頂へ行く。
山頂付近はハクサンイチゲ、チングルマ、ミヤマキンバイなどが一面に広がり見ごろでした。
下山は、登ったコースで牛首下まで降り、山スキー組はゲレンデを降り、ツボ足(たむらさん)は登山道(下山時リフト乗車禁止)降りました。
到着後、湯ノ田温泉へ移動しました。

七高山山頂からの新山

・2日目 
 朝食を6時にしてもらい、早めに秡川駐車場に移動。平日のため、数台の車しかありませんでした。残雪は十分な感じで、山スキーもできそうですが、前日の疲れもありスキーを背負っての登りがありそうなので、全員ツボ足で登行にしました。
秡川神社を通過すると雪があらわれましたが、賽の河原付近で一旦雪がきれ、その後、舎利坂までは大雪渓の中を天気に恵まれ快適に登りました。浮石の多いきつい舎利坂の登り、外輪の七高山へ立ちました。疲れと帰りの時間を考えて、目前の新山へ登行は止めここで打切りました。天気に恵まれ展望を楽しむことができました。下山は、広大な残雪の斜面を快適に降りられました。
帰路は、古川ICへ向かい東北道で帰りました。
月山・鳥海山とも、天気にも恵まれて、残雪の山行を楽しむことができました。

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