<メンバー>こなっち1,2
<概要>小沼平駐車場から長七郎山を経由して小滝氷瀑見物、小沼を渡りました。氷瀑はそこそこですが、雪は殆どありませんでした。
<天気>晴れ後曇り
<ルート数値>歩行時間:2時間55分(休憩含む)、歩行距離:4.2km、累積標高差:±283m
<行程>9:50小沼平駐車場⇒10:20長七郎山10:30⇒10:45小沼分岐⇒11:00小滝氷瀑12:00⇒12:30小沼分岐⇒小沼⇒12:45小沼平駐車場
<詳細報告> 寒波で寒い日が続きますが、冬型の気圧配置が緩み午前中天候は穏やかとの予報でしたので、近場で行程も短い赤城小沼の氷瀑見物に出掛けました。
大沼付近は10時前ですが、気温は氷点下8度と冷え込んでいるものの、風は穏やかで寒さは感じず、大沼は凍り付きワカサギ釣りで多くのテントが張られています。小沼平駐車場も30台程の先客が停めていますが十分空きはあり、雪は多少ありますが地肌が見えています。一応アイゼンを装着し長七郎山に向かいますが、アイゼン無しでも問題無い程雪は少ない様です。天候は穏やかで遠くの高い山には雪雲が残っていますが、上州武尊山、皇海山、袈裟丸山は良く見え、浅間山は真っ白で吹雪いている様子、黒斑山も考えましたが行かなくて良かったと思いました。
長七郎山から粕川の小滝に向かうと雪は殆ど無く、何時もは凍り付いている川に下る急坂にも雪は全くありません。小滝は日を浴びて、時折バサッと氷の塊が落下しますが、そこそこの凍り具合で十分楽しめます。入れ替わり立ち代わり10人程のハイカーが来ますが混雑はしてなく、のんびり1時間程氷瀑を眺め、小沼に向かいます。
小沼は完全に凍り付きバブルを見ながらわたりますが、ボコボコと低い音が鳴り、時々亀裂が入った様な音と振動が伝わり嫌な気分でした。











