2026.01.17 霧ヶ峰

<メンバー>たらちゃん 他2名
<概要>車山肩の駐車場より周回。スノーシューとアイゼンで。

<コース> 距離12.8Km 登り540m 下り534m 時間6時間35分

車山肩駐車場 08:16 – 08:22 車山肩 – 08:56 霧ヶ峰 – 10:20 南ノ耳 – 10:46 北ノ耳 – 11:13 男女倉山 – 11:41 ゼブラ山 – 12:54 沢渡 – 13:46 蝶々美山 – 14:50 車山肩駐車場 

小山を4時45分に出発し、車山肩の駐車場には7時40分頃到着。一つだけ空いていたバイオトイレに行ってから車山に向かって出発した。登山は無理な格好の外人さんとかすれ違ったが、距離が短いので雪でもスニーカーで来てしまうようだ。車山は360度の見渡すことができ、中央アルプス、北アルプスが雪を纏った姿が美しい。神社の鳥居などもあり、そこからややスキー場のゲレンデ脇を下ってゆくのだがリフトが動いていてゲレンデは完璧に圧雪されているのに、誰も滑りに来ないのが不思議であった。風が強く顔が痛いのでバラクラバをしてシェルのフードをしないと進めないくらい寒かった。樹木が全くない平原なのでとにかく見晴らしがずっと良いので気持ちの良い登山道であり、登山道というよりはハイキング道だろう。私たちの前後ではソロの男性、ソロの女性の2名のみであまり周回をする人はいないようだった。スノーシューでしばらくゆくと雪が薄くなってきたのでアイゼンに切り替えた。どうやら右左逆に履いてしまったようで、時間が経つにつれ、足首、膝が痛くなってきて、連れの二人に「左足がなんか着地が変ですよ」と言われて、うーん我慢するかとそのままにしていた。御射山遺跡の近くは風もなく平でお昼休憩にした。今回はカップヌードル 謎肉ガーリックペッパー で最近匂いがよくわからなくなっているので、これくらいの方がちょうど良い。ココアと青森のりんごをもらって出発。蝶々美山まで最後の登りとなりいよいよ足が痛い。途中でアイゼンを左右交換してみたら、やはりずっと楽で、びっこたっこ(これは方言なのだろうか)ではダメだと分かった。また右が脱げてしまい、面倒臭いので左だけ履いていわゆる「かたちんば」(これも方言か)で駐車場に到着。夏に縦走も気持ち良いだろうなあと皆で話しながら小山に帰った。

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