<メンバー>たらちゃん
<概要>12日新幹線で新青森駅へ酸ヶ湯温泉旅館に宿泊。13日から15日午前中までガイドツアー(酸ヶ湯温泉旅館発1日グループツアー)に参加。
<コース> 距離3.8Km 登り308m 下り329m 時間2時間47分
雪中行軍遭難者銅像 09:09 – 前岳の中腹- 11:56 雪中行軍遭難者銅像
小山を12日にでて新幹線で新青森駅へ。酸ヶ湯のシャトルバスが14時に新青森駅に迎えにきて酸ヶ湯には3時15分頃到着。新幹線からは宇都宮より雪景色となり那須あたりはかなり積もっていて、実際新幹線は那須塩原と新白河の間で切り替えポイントが凍りついてダイヤが乱れていた。下りはなんとか6分遅れで到着はした。新青森駅は地吹雪となっており先が思いやられた。酸ヶ湯に着くとさらにひどい状態で、ロープウェイはもちろんのことガイドツアーも中止となっていた。13日にはどうだろうか不安を胸に、混浴のヒバ千人風呂に入ってみた。まず湯気で何も見えないのと、中国人やら他の外人さんがみっちり入っており、ゆったりできなかった。ここは早々に切り上げ、男湯である玉の湯に行き狭いけど空いていて、体も洗えるのでここでゆっくりした。鉄分が目にしみる。翌日朝8時頃ロープウエイは動かないが、ハイクアップでガイドツアーは決行とのことだった。十五人くらいの参加者(おそらくほとんどリピーターや常連)で銅像コースというのだろうか、八甲田山雪中行軍遭難者銅像から山に入り高度1000m前岳の途中でドロップとなった。一時的には青空も見えて風も弱くなったのでラッキーだった。雪はもちろん膝くらいまでのパウダーで最高の滑りとなったが、あっという間に終わってしまって、午後は吹雪いてきたので半日ツアーとなった。14日は天候がさらに悪くロープウェイも止まっており、ガイドツアーも中止だった。悔しいのでゲレンデ(1本だけリフトが動いていた)に行こうと用意したら、僕の他にゲレンデに行ったのはもう一人だけの合計二人。この人がガイド並みによく知っている人だったので、9時30分頃遅れてリフトが動き出してすぐにそれに乗り、まずゲレンデを2本くらい極上パウダーを滑り、その後ロープウエイ下にトラバースしていってここは腰まで埋まるほどのパウダーで下に固い雪すら触れない状態で初めての体験。少し先に外れた沢沿いにも入って、その近くを何本か滑って、あっという間に酸ヶ湯のバスが12時40分に迎えに来る時間となった。午後はやはり吹雪が強くなり宿に帰って前日同様読書の時間にした。15日はさらに天気悪化の予報であり、ガイドツアーはないとのことだったので、新幹線に時間を早めて小山に帰ることにした。半日を2日間滑っただけであったが、十分満足した。今度は3月頃天気が良い時に行ってみたい。なにしろ6枚綴りのロープウエイのチケットを1回も使わずに終わったので、これはいつでも使えるとのことだった。来年リベンジだ。






