<メンバー>こなっち1,2
<概要>登り初め、近場の低山ハイク、東側小町の館駐車場から反時計回りで周回しました。
<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:5時間35分(休憩含む)、歩行距離:10.0km、累積標高差:±580m
<行程>小町の館駐車場8:20 =(尾根コース ) ⇒9:30小町山9:40⇒9:55鬼越山⇒10:45宝篋山(ほうきょうさん)11:35⇒野鳥の森⇒12:50東城寺13:05⇒13:55小町の館駐車場
<詳細報告> 本年の登り初め、近場の低山 宝篋山(ほうきょうさん)に出掛けました。西側からは何回か歩いているので、今回は東側の小町の館から小町山を経由して反時計回りに周回することにしました。
6時30分に自宅を出ましたが、この時期の日の出は遅く朝焼けの筑波山が綺麗に見えます。小一時間で小町の館駐車場に到着、駐車場は広く余裕をもって停められ、綺麗なお手洗いも整備されています。
気温は4℃で少し風もあり肌寒いのですが、日当たりが良い沿道には早くも菜の花が咲いています。観光案内板に拠るとこの辺りは変成岩(ホルンフェルス)で形成されているらしく、登山口の ”山の神” にお詣りし登り始めるとすぐに”石抱き椎”、中腹に”ものくさ岩”や”三段岩”などの奇岩が至る所に点在し、展望所やベンチなども整備されていた。小町山々頂からは近くの筑波山、霞ヶ浦、スカイツリー、富士山も見えました。小休止後に稜線を西に進み、途中鬼越山に立ち寄り電波塔のメンテナンス用林道を歩き宝篋山に向かいます。稜線北側の日陰には一昨日降った雪が残りヒンヤリとしていますが、日向のマンリョウの紅い実に積もった雪は殆ど融けて滴が陽に輝いています。
稜線を歩き一時間程で宝篋山に到着、小町山からは人影も疎らでしたが、宝篋山はメジャーな西側からの多くのハイカーで賑わっていました。何度か訪れていますが低山の割に眺望は良く、日光連山、富士山、都心、霞ヶ浦、筑波山などが良く見え、ここからの眺めが人気の理由なのでしょう。
ぐっちゃん直伝の🍙おにぎりのお茶漬けを食しながら大休止した後、常願寺コースを南東方向に下山、394Pを下ったコルを直角に左折し石切り場を眼下に迂回します。ここからの登山道は地図にはなく、至る所に低山特有の道が縦横無尽に走っており、分岐のたびに地図とGPSを確認しなければなりませんが、里に咲く赤い花を付けたツバキが和ませてくれました。東城寺立ち寄り本年初の鐘を突き、奇岩 ”熊の石“ を拝観、小町の館駐車場に戻り新春登り初めを終えました。














