<メンバー>ながおか、ウッチー、他1名
<概要>山日和の一日、ランニングクラブOB 1名を誘って低山ハイクに出かけました。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離7.6km 累計標高+508m -508m 所用時間 4時間30分 (休憩込)
<行程>小山5/30-7:20小田休憩所P7:35~常願寺コース・9:15尖浅間山~10:18宝篋山11:30~小田城コース~13:45小田休憩所‐入浴(ウェルネス)‐16:30小山
<詳細報告>所属しているランニングクラブOBが最近元気がないので、ハイキングに誘ったところ、「きつい山でなければ・・・」ということで、茨城の筑波山の東にある低山を案内することになりました。体力に不安があるので、ながおかさんに協力していただいて、3名のノンビリ山行となりました。
早朝 小田休憩所駐車場(25m)につくと、ほぼ満車状態でした。何とか1台分を確保しました。土日の宝篋山は遅くても7時前には駐車場に到着してないと、車が止められないことを知らされました。今回の登頂コースはいちばん東の沢から登るコースにしました。駐車場が混んでいる割には比較的登山者の少ないこのコースでした。
ノンビリ歩きでも、1時間ほどで純平歩道分岐に到着。今年83才のOB長老の体力を心配しながら先に進みました。沢道から分かれて尾根道を、尖浅間山(330m)のやや急な坂をゆっくり高度を上げていき、桜の大木が数本現れ、平らな地形になると、そこが尖浅間山でした。この先アップダウンが続き、春先には山桜でにぎわう群生地を越えると、道が緩やかになりました。そして、鎌倉時代の宝篋城の土塁があらわれると、宝篋山山頂も近くなり、樹林帯の間から時折山頂の電波塔が見えてきました。
宝篋山山頂(461m)は風もなく、景色を楽しんでいる登山者で賑わっていました。私たちもテーブル付きのベンチに座り休憩しました。ベンチから正面真下には、霞ケ浦が見下ろせました。OB長老も満足なご様子。今回は長老のために、食材を歩荷して、豚汁を作って振る舞い、お昼にしました。この日は快晴に近い天気で、昼寝をしたい気分でした。
1時間ほど山頂でノンビリして、そろそろ下山の準備を始めました。下山は尾根コース。下浅間、硯石、七曲、堂平の名称を経由して最後は小田不動尊の20体ほど並んでいるお地蔵様を通過して、駐車場のある小田休憩所に到着しました。OB長老も終始バテることもなく、歩き通してくれて、案内人の私たちもほっと胸をなでおろしました。
帰りはつくば市のスポーツ施設にあるお風呂で汗を流して帰りました。













