<メンバー>ながおか、(他1)
<概要>弥四郎小屋に1泊して初夏の尾瀬を楽しみました。
<天気>晴れ
<行程>
(10日)
尾瀬戸倉P8:00/8:30→鳩待峠8:53/9:02→山の鼻10:11→牛首11:54→ヨッピ橋13:06→竜宮13:40→見晴し14:35→弥四郎小屋14:40(5.40H)休憩込み
(11日)
弥四郎小屋7:00→三条の滝8:30/50東電分岐10:18→ヨッピ橋10:30→竜宮11:10→牛首12:15→山の鼻12:30/13:13→鳩待峠14:06→戸倉P14:35(7H)休憩込み
小山4:00→黒檜山登山口P→6:30黒檜山登山口7:00→
猫岩7:20→富士山7:42/52→黒檜山山頂8:28→展望所8:32/50→神社→
9:00→駒ヶ岳9:39/45→駒ヶ岳登山口10:33→黒檜山登山P10:40
3.40H(休憩込み)
<詳細報告>
10(日)
8:00現地集合、戸倉Pには、既に50台近く駐車していた。(駐車料金1日1,000円)バス乗車券(片道1,000円)購入し、7人乗りタクシーで鳩待峠へ向かう。
鳩待峠は人が少なかった。山の鼻に着くとそれなりに人はいたが、コロナ前のこの時期の尾瀬ヶ原では考えられないくらいの人の少なさだ。
今回は、見晴し弥四郎小屋泊の予定なので、時間を余り気にする事が無く、ゆっくりのんびりと行動できのは気分的には良かった。
鳩待峠から見晴しまでの間、大パノラマの山々、広大な尾瀬ヶ原の景色、鮮やか新緑、鳥のさえずり、美しい高山植物などに癒された。途中、途中での美しい景色や高山植物、大パノラマの山々を背景にした写真撮りを大いに楽しむことができ、大満足だった。
弥四郎小屋では個室を予約(11,400円、個室代込み)小屋内部数カ所が綺麗に改装されていてビックリした。お風呂がすごく綺麗になり、洗面台、シャワー、ポンプ式の入浴石鹸などが設置されていたのには、更に驚いた。
夕暮れの尾瀬ヶ原、満天の星空、朝霧の尾瀬原などがとても美しかった。
野外でのビール500ml.600円、喫茶室でのコーヒー500円で、至福のひと時をすごす。
記念に、弥四郎小屋で絵葉書を購入し、玄関に設置されたポストに投函した。
(11日)
二日目も天候が良かったので、予定していなかった三条の滝も行動予定に入れた。滝壺に豪快かいに流れ落ちる三条の滝は見応えがあった。
急遽三条の滝を歩いたので、下山時間を気にしながら、山の鼻迄は少々急ぎ足になった。
竜宮から牛首の間には、シカのモニタニング食害調査の為のシカ避け防護柵が張られていた。
尾瀬ヶ原の景観は損ねるが、シカの食害から高山植物を守っていくには仕方ない事かもしれません。
山の鼻方面に向かいながらも、燧ケ岳方向を何度も振り返りながら、燧ヶ岳方面の美しい景色を目に焼き付けながら歩いた。
山の鼻で、ソフトクリームに舌鼓し、急足で鳩待峠に向かった。
ちょうど、定員7人乗りのタクシーに間に合う。予定通りに戸倉Pに着いた。(駐車料金二日間2,000円)
帰りは沼田にあるしゃくなげの湯(500円)に入浴、しゃくなげの湯は、田沼大間々線(62号)の田沼寄りにあったので、帰路は62号線で黒保根方面に向かった。
道の駅くろほねに近い道路(122号)に出たので一安心した。
水芭蕉は終盤を迎え、尾瀬ヶ原は初夏の花に変わり始めていました。
7月中旬に尾瀬ヶ原ハイキングの予定があるので、次回が楽しみだ。













