2021.06.11 焼石岳(岩手)

<メンバー>こなっち1,2
<概要>好天の下、初夏の花を目的に焼石岳に登りました。ハクサンイチゲ、ミズバショウ、リュウキンカ、シラネアオイ、ヒメコザクラなど、麓から山頂まで期待を超える多くの花々を楽しめました。

<天気>晴れ
<ルート数値>9時間50分(休憩含)、歩行距離14.8km、累積標高差±983m
<行程>06.10(木)小山14:00発ー19:00奥州市内前泊
     06.11(金)奥州市内5:00ー5:40中沼登山口6:00ー6:40中沼6:50ー8:00銀明水8:15
   ー9:35姥石平10:00ー10:30焼石岳11:00ー九合目焼石神社ー12:30東焼石岳12:45
   ー13:15姥石平ー14:05銀明水14:15ー15:15中沼ー15:50中沼登山口ー23:00小山

<詳細報告> 天候と花のタイミングが合う土日というのは中々難しい。花は見頃なのだが、この土日は天気が下り坂とのことで、平日急遽出掛けることにしました。6時には駐車場は満車になるということなので、奥州市内に前泊し5時に出発、胆沢ダムから未舗装の林道を20分程で中沼登山口駐車場に到着、30台は停められそうだが、平日にもかかわらず空きは数台位になっていました。
 春ゼミと蛙の声が鳴り響くブナ林の登山道を40分程歩き中沼に到着、綺麗に晴れ渡り湖面に残雪の焼石連峰が綺麗に映っています。ここから先は荒沢沿いの湿地が続き、リュウキンカやミズバショウがどこまでも咲いている。気温も上がって蒸し暑くなり、銀明水で一休み、涼しい雪渓を何度か横切るとシラネアオイ、イワカガミ、ミヤマキンバイが見られる様になる。焼石岳からは薄らと鳥海山、栗駒山、和賀岳など360°の展望を楽しみ九合目焼石神社を経由して東焼石岳に向かいました。
 姥石平は一面広大なお花畑、ハクサンイチゲ、ハクサンチドリ、ミヤマキンバイ、ヒメコザクラ、ミヤマシオガマなど天上の楽園で写真撮影に夢中になり中々歩が進みませんでした。下山後麓の温泉につかり帰路につきました。麓から山頂まで期待を超えた初夏の花々を存分に楽しめました。


タイトルとURLをコピーしました