<メンバー>こなっち1,2
<概要>年末恒例富士山拝観、パノラマ台下駐車場から時計回りでパノラマ台、精進山(しょうじやま)、三方分山(さんぽうぶんさん)を周回、残念ながら雲が掛かり拝めたのはパノラマ台と湖畔の各10分程でした。
<天気>晴れ後曇り
<ルート数値>歩行時間:5時間55分(休憩含む)、歩行距離:8.9km、累積標高差:±743m
<行程>4:00自宅⇒五霞IC⇒河口湖IC⇒7:05パノラマ台下駐車場7:40⇒8:40根子峠⇒8:55パノラマ台9:20⇒9:30根子峠⇒10:20精進峠10:50⇒11:25精進山⇒11:40三方分山12:00⇒12:30女坂峠⇒13:00諏訪神社13:15⇒13:20精進⇒13:35パノラマ台下駐車場⇒河口湖IC⇒五霞IC⇒18:00自宅
<詳細報告> 時の流れるのも早いもので早年の瀬、恒例の富士拝観の季節になり、今回は精進湖畔のパノラマ台から三方分山を巡るコースにしました。中央道小仏トンネル付近の渋滞には嵌(はま)りたくないので、4時に自宅を出て、雪化粧を纏った富士を眺めながらスムーズに走り、7時過ぎには精進湖畔の駐車場に着きました。
弱い気圧の谷の影響で昼過ぎには曇るとの予報でしたので、雲が出る前にパノラマ台からの富士を眺めようとしたのですが、出発する頃から雲が出始め、展望台に着くと雲に隠れていました。暫く待つと雲が切れ、逆光ながらも雲上にそびえる秀麗な富士の姿を垣間見ることが出来ましたが、残念ながら山行中はずっと雲の中でした。それでも眼下の精進湖、本栖湖、毛無山、竜ヶ岳、八ヶ岳、これから向かう三方分山などはよく見渡せました。
稜線を根子峠まで戻り、小さなアップダウンを繰り返しながら三方分山に向かいます。枯れ木の間からは先程まで雲に隠れていた南アルプスの甲斐駒、雪で白くなった白峰三山も見えました。精進峠から登り返し150m程の急斜面を登り切ると精進山、程なく三方分山に到着、南面が開けていますが、富士の中腹は見えるものの山頂は雲の中、待っても雲が切れないので諦めて下山しました。
途中女坂のモミジ、諏訪神社の大杉、湖畔の紅葉を見ながら駐車場に戻り、この頃漸く雲が切れ富士を拝めました。











