2025.11.02-03 竜ヶ岳 毛無山

<メンバー>たらちゃん ほか1名
<概要>2日 本栖湖駐車場より周回。本栖湖キャンプ場 テント泊。3日 毛無山ピストン

<天気> 2日 曇り時々晴れ  3日 曇り時々晴れ 一時雪

<コース> 2日 距離19.4Km 登り1199m 下り1199m 時間8時間9分

3日 距離22.1Km 登り1794m 下り1796m 時間11時間0分

本栖湖キャンプ場 06:09 – 06:23 湖畔登山口 – 07:49 竜ヶ岳 – 08:23 端足峠 – 11:38 本栖湖キャンプ場 – 12:15 パノラマ台登山口 – 13:11 烏帽子岳 – 13:43 パノラマ台 – 14:09 烏帽子岳 – 14:36 パノラマ台登山口 – 14:46 北の山バス停 – 15:22 本栖湖キャンプ場

ゲート駐車場 07:59 – 08:07 地蔵峠分岐 – 08:36 不動の滝見晴台 – 10:16 富士見展望台 – 10:40 毛無山 – 12:16 不動の滝見晴台 – 12:41 地蔵峠分岐 – 12:43 ゲート駐車場

小山を3時30分に出発し、6時前には本栖湖キャンプ場に到着。駐車場が広大なのでまだまだテントサイトも余裕があった、とりあえず駐車して準備をして歩いて登山口に向かった。緩やかな傾斜の広い登山道で歩きやすい。天気は晴れ予報であったが、高曇りで時に太陽が出る感じであった。しばらく行くと笹原の平なピークに出て富士山が眼前に見えてきた。一人追い抜いて行ったソロハイカーがいたぐらいであった。竜ヶ岳のピークは広く富士山の眺めは素晴らしいところ。遠くには雪を被った悪沢岳、赤石岳、聖岳も見える。付近の山は紅葉していたがもう終わりかけでややくすんだ色ではあったが十分楽しめた。端足峠に下りて車道を歩き沸峠に向かうキャンプ場からの登りを進んだものの、倒木が多く、登山道がかなり荒れておりパノラマ台への周回はやめて一旦車道に下りて本栖湖キャンプ場まで戻り、テントを設営した。林の中には広大なキャンプ地があり、いい場所を見つけて車を乗り入れテントを張った。登山客はほとんどいないのでいわゆるキャンパー達が大きなテントを持ってきて薪を燃やして焚き火していた。設営後パノラマ台へのピストンのためにまた国道を歩いて登山口まで向かった。こちらも九十九折りのゆっくりとした登山道で数組のハイカーとすれ違った。烏帽子岳からもパノラマ台からも富士山はバッチリであった。パノラマ台でカップラーメンタイムとなり、定番のどん兵衛 天ぷらそばをいただいた。下山時の本栖湖の水面がキラキラ輝いて美しかった。車道に下りてまたキャンプ場に戻り、すぐ夕食に取り掛かった。もやし坦々鍋で、豚のロース、牛豚のひき肉、たっぷりのキノコと野菜でホットスイスキーを遣りながら素晴らしい夕食となった。朝までぐっすり寝て鍋の残りにうどんと卵を加えて朝食も満足。毛無山登山口まで車で向かった。朝霧高原の道の駅はキャンピングカーなどで混んでいて、途中の薄野は黄金色に輝いて、さらに行くとふもとっぱらキャンプ場という有名なキャンプ場の脇を進んでゆくと登山口だ。ここで500円の駐車料金を車のナンバーとともにポストに投函するシステムだった。登山口からいきなり急登でこれがずっと山頂まで続く。途中トラロープが出てくるが鎖場はない。ひたすら登りのみ。途中富士見展望台で小休止して山頂まで一気に登った。山頂は片面が広く富士山と駿河湾が一望できる。滋賀から来た二人の女性ハイカーと談笑し、ここでカップラーメンタイムとした。QTTA 醤油味 を連れに恵んでもらっていただいた。富士山は笠雲で山頂がイマイチであったが、なぜか一瞬笠雲が少しなくなった時があって写真が撮れた。ここからはほぼノンストップで下山し駐車場に着いた。朝霧高原は混雑していた。上九一色村を通過する時にはオーム心理教のサティアンをどうしても思い出してしまった。ここから河口湖ICに向かい大月に行くと渋滞が談合坂より始まっており、Googleマップの指示通り一旦高速を降りて上野原ICでまた乗ってそれほどではない渋滞を切り抜け圏央道に入って、小山には16時30分頃到着した。

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