<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>7月に断念した鳥海山に再トライした。今回も台風の影響が心配でしたがなんとか天気ももち山頂に立つことができました
<天気>曇りのち小雨
<ルート数値>
距離14.7km 累積標高1374m、-1374m 所要時間9時間20分(休憩込み)
<行程>鉾立登山口4:35 ー御浜小屋6:12-鳥海山大物忌神社8:47-鳥海山(新山)9:12‐行者岳10:31-文殊岳11:05ー御浜小屋12:14ー鉾立登山口13:55








展望台
<詳細報告>台風23号がきており、天気が心配だった。台風の進路もなかなか定まらないようだったが、前日の天気予報では、午前中一杯は雨も降らないようだったので早めの4時半に出発した。この天候のせいか鉾立の駐車場は、ガラガラで数台、駐車している程度。あまり人がいないと熊が心配になるが熊鈴を鳴らしながら真暗な登山道をヘッドランプをつけて進んだ。御浜小屋までの登山道は整備されており歩きやすい。御浜小屋に着くと風が冷たく強い。この状態で雨が降ると厄介だと感じたがここから見える鳥海山の山頂は、山頂付近に雲がかかっている程度で視界は良好だった。鳥海山大物忌神社で行動食を食べ、エネルギー補充。ここからは岩山だ。事前に情報は集めていたが、大きな岩がゴロゴロしており、なんでここにこんな岩があるのだろうと感じる。鳥海山山頂は、もっとも居づらい山頂と聞いていたが、山頂は、狭く次から次へと人がくるため短時間しかいることができない。山頂に着いた時には、下界の景色が見渡せて、来てよかったと思った。下山は、外輪山コースで降りることにしたが外輪山へ登る道がわかりずらいと感じた。この時間になると多くの人と会う。鳥海山は登山口が多くあるのでいろいろなコースで上がってくるのだろう。外輪山コースは鳥海山を見ながら歩くことができるのでこちらの方がいい。御浜小屋に着くころには小雨が降ってきた。雨具を着るほどではなかったのでそのまま下山を急ぐことにした。行きは暗くて寄れなかった展望台によってみるとここからの景色は素晴らしいと感じた。若干、ガスっていたが晴れていれば、山頂、紅葉、滝と箱庭のような景色がみれたことだろう。