2021.06.06 古賀志山 中尾根→松島コースから熊尾根戻り古賀志山→東陵/下降

熊尾根中間付近(ほぼ歩きの尾根)

詳細報告
岩に触れたかったので、山レコで見かけて気になっていたコースに向かいました。中尾根は末端から登ると岩場が多くなります。フィックスロープを使って登れば容易ですが、岩の感触を楽しみながら高度を上げます。三の岩から上は何度か登り降りしているところで馴染みのコースになっています。今回は、中尾根の途中から右手に別れて、P559を経て西向きの松島コースへ下りました。降り始めてすぐに顕著な岩のピークがありロープが垂れていたので登ったところ、北向きになり方位が合いません。ジオグラフィカを確認すると下り過ぎている事がわかり、岩峰を降りて、来た道を登り返して正しいルートに戻りました。良く見ると分岐となっているところを見落として鞍部まで下ってしまったようです。分岐点のチェックは欠かしてはいけないと反省しました。下ると間も無く林道に合流。雨予報でしたが、パラパラと小雨が降った程度だったので予定通り熊尾根に向かいます。
末端の岩場には、トラロープと細引きが垂れて降り、容易に登れました。岩場らしいところはあまりなく、尾根道を登り上げ富士見峠を経て古賀志山に到着。天気が優れないせいか、お昼時間にも関わらず登山者は数名しかおらず、いつになく空いている静かな山頂でした。時間も早いので、昼食をとり大休止。その後、東陵展望台から観音尾根を下りました。古賀志山は岩の尾根が沢山あり、うまく繋ぐとアスレチック登山が楽しめます。

鹿沼の日帰り温泉ゆらり は、コロナと設備都合により暫くお風呂は休業だったので、さくら温泉で汗を流して帰宅しました。

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