<メンバー>はしだ、おおむら、他1
<概要>今年6月に挑戦した小沢岩魚釣りの2回目の挑戦、人数が今回は4人から3人に減ったので荷物が多め
<天気> 曇り晴れ(変わりやすい天気だが雨無し)
<ルート数値>
①距離2.2km 累計高度+25m,-280m 所要時間 5時間40分(行き)
②距離3.5km 累計高度+128m,-132m 所要時間 5時間20分(釣り)
③距離1.8km 累計高度+273m,-16m 所要時間 2時間10分(帰り)
<行程>
①鹿沼発5:30~朝飯~鹿沼IC~湯殿山トンネル入口P(10:05/10:25)~小沢テンバ(14;00)
・・・移動のみ
②小沢テンバ(6:30/8:45)~小沢~小沢テンバ(13:30)・・・釣り
③小沢テンバ(6:30/8:30)~湯殿山トンネル入口P(10:30)~鹿沼着(16:30)・・・帰り
<詳細報告>
1日目
この沢は今年の6月に一度訪れて今回が2回目である。出発する前に荷物を計量することになったが、Hさんと私は13K,ゲストのSさんが何と18K、こりゃヤバイという事になりビール2本を渡されてしまった。ただでさえ細身なのにショック!
一通り沢支度をして10:25分に湯殿山トンネル入口出発。暫くは緩い尾根伝いを進むが40分ぐらいすると急な傾斜の下りとなる。前回も経験済みだが難儀な場所だ。今回Hさんはチェーンスパイク装備、さすが経験者。
悪戦苦闘しながら12:00分に沢に降りる。だが今回は水量が多い上に流れが速い、前回とは状況がチョット違う。お昼を長めにとり暫し沈黙、撤退かなという思いもよぎったが、おもむろにHさんがザイルを取り出した。じゃ、行くよ!との声。エッ!以外な展開に躊躇、恥ずかしながらザイルを使っての渡渉は初めてであり不安がよぎる。
先頭はHさんそれを川上の方から確保、対岸までたどり着いたところで私が2番手だ。Hさんに確保されながら3番手のSさんの為のザイルをカラビナにかけて渡渉開始。チョットでも油断すると体を持っていかれそうになる。水の勢いはバカにできない。足元を探り慎重に歩を進める、へそまで浸かりながら何とか川岸にたどり着く。体制を整える間も無くすぐ様3番手Sさんの確保にかかる。セルフビレイが取れる場所もなく肩がらみがやっとである。それでも何とか3人とも無事渡渉成功。安堵の顔(^-^)ドット疲れた。そんな具合でテン場まで3度ザイルのお世話になる。もっとすんなりいかないものかと恨めしい、テン場到着14:20分
2日目
今日は釣りオンリーだが中々水が減らない、流れも変わらずだ。起床6:30分火を起こして朝食の準備。昨日の焚火でオキが出来ていたので火がが着くのも速い。餅入りのラーメンを頂いて、身支度をする。
小沢に入ったのが8:45分。水の流れが速いがポイントはある。これはというところに糸を垂れてみるが喰いつきが無い。こりゃ厳しいかなと思ったが、小一時間もすると釣れ始めた。だが、どれも小振りだ。暫くキャッチ&リリースを繰り返しながら上流を目指す。川を巻くときに藪の中でHさんが喚く、どうしたのかと思ったら熊除けとのこと、なるほどなー、私も右え習いでホウ、ホウと喚く、熊さんに聞こえているといいけど、、11時にサイズにかかかわらず持ち帰るぞ!とのGOサインがでた。今日の夜の分を確保する必要がある。
何度も仕掛けをダメにしながら何とか5尾ゲット。いやー良かった。3人でトータル11尾をゲット
今夜は何とかなりそう。12:30分に釣りを終了する。軽めの食事と道具を仕舞ってテンバ場に戻る。テン場到着は13:30分。少し速めであるが、濡れた服を脱いで火を起こす。一段落したところで何時ものように沢で冷やしたビールで乾杯!今日もお疲れ様でした。今日は皆さんお疲れ気味で8時過ぎにシュラフに潜り込む。
3日目
今日は帰りのみ、沢の水は幾分引いてきた。ザイル無しで渡れそう。荷物は来た時よりは軽くなっている筈だが、筋肉痛で肩が痛い。出発から1時間程で登り口に到着。さてここからは急な傾斜が続く藪、Hさんはチェーンスパイクを装着。私は枝を掴み膝を使ってよじ登る。下りも難儀だったが登りも難儀だ。(仕方ないか、)
そんなこんなで湯殿山トンネル入口Pには10:30分に到着。ホッと一息!帰りは寒河江のSAでお風呂と、昼食を済ませ帰途に着く。鹿沼到着16:30分、運転手さん毎度お疲れ様です。


