<メンバー> ぐっちゃん
<概要> 奥日光も暑かった。蒸し暑い中、子どもから年配の方々が、登山道の草刈作業やゴミ拾い、山頂では危険箇所点検などがなされていました。私達も清掃登山を終えたばかりだったので、「皆で大切に守っているんだな!」雨飾山でも綺麗に笹刈りがされていて、歩きやすかった。改めて大事な事と思いました。 暑くてさらに厳しい登山となっただけに、無事に下山したときは、ホットしました。
<天気> 晴れのち曇り
<行程> 二荒山神社7:45-10:55奥宮-男体山山頂-太郎山神社-奥宮11:55-14:02二荒山神社
<ルート数値> 所要時間6時間17分(休憩込み)
<詳細報告> 自分が、体力.体調のバロメーターとする男体山に、年一回は登る事を決めたが、丸二年ご無沙汰だった。いつもと変わらず、初っ端の急な階段がしんどい。三合目まで続く笹原の登りも意外と辛かったが、四合目からは体も慣れて来て気合が入った。観音薙を20㎏程のザックを背負い、ゆっくり登る10人の大学生らしきパーティーがいた。トレーニングで来たと言っており、皆それぞれの目的でここを訪れているようだ。また、八合目の瀧尾神社では、大人と子どもが、神社の掃除をしに来ていると言う人達も一杯いた。その子ども達の頑張りにも感心する。
森林限界を越えると、中禅寺湖が見下ろせ視界が広がり、いきなり現れた景色に、ほとんどの人が足を止め一息ついていた。そして、疲れがピークとなった体で、歩きにくいザレ道を、力を振り絞って登るのだ。勿論、私もその一人だ。
奥宮に着き、剣が聳える岩に立ったり、太郎山神社まで足を延ばしたりフラフラしてから、食事などしているとあっという間に一時間。その頃にはガスがドンドンわき出したので下山する。登りで気付かなかった花を楽しみながら下りた。
次の日は、最近なかった激しい筋肉痛に襲われ、完全に治るまで5日かかりました。これはまずいです‼




