<メンバー>ともさん、ながおか、きたはら、<やなぎ、他3>
<概要>尾瀬温泉小屋で働く娘のところに行ってきました。天気に恵まれ大賑わいの尾瀬ヶ原でしたが温泉小屋は静かでした。
7日
<ルート数値>活動時間6時間45分 活動距離14.5㎞ 累積標高392m/-563m
<行程>6:00宇都宮ー8:00戸倉スキー場駐車場ー9:00鳩待峠ー10:00山ノ鼻ー12:00東電小屋ー12:35温泉小屋ー14:25三条の滝ー15:40温泉小屋泊
8日
<ルート数値>活動時間5時間10分 活動距離12.5㎞ 累積標高265m/-93m
<行程>7:30温泉小屋ー8:00尾瀬小屋ー9:20竜宮小屋ー10:30山ノ鼻ー植物研究見本園ー12:00山ノ鼻ー12:50鳩待峠ー14:00駐車場ー18:00宇都宮
長岡百穴を6時に出発して金精峠経由で戸倉へ向かいました。第1第2駐車場は満車で戸倉スキー場へ誘導されました。きたはらさんはすでに着いていて先にチケット購入に並んでくれました。バスも次々に来て大勢のハイカーを運びます。鳩待峠には新しいおしゃれな休憩所宿泊施設が建設中で今年オープンだそうです。ますます賑やかになりますね。歩き始めてしばらくすると初の水芭蕉が現れました。そこからはずーっと水芭蕉が見飽きるくらいありました。今年は霜にやられず当たり年だそうです。その他にもエンレイソウ、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、シラネアオイ、ミツガシワ等々たくさんのお花と行く先には残雪の燧ケ岳、振り返っては至仏山を眺めながら歩きました。あっ、たくさんの人もです。写真もゆっくり撮りたかったのですが後ろの人にあおられながらで記録にとどめるだけで帰宅後見てみるとまともな写真がありませんでした。牛首を東電小屋方面に進み温泉小屋を目指しました。温泉小屋は見晴らしから少し離れたところにあり三条の滝への中継地にあります。なのでとても静かで落ち着いています。着いたらすずが出迎えてくれました。至仏山の見える一番広い部屋に案内され荷物をデポして三条の滝へ行きました。泥濘あり階段あり岩場ありの登山道をひたすら1時間下ります。今年は雪が多く滝の水量も多くてとても迫力がありました。小屋へ戻る道はずっと登り、生ビールと唱えながら頑張りました。カフェ閉店の時間に間に合いおしゃれなテラスで生ビール至福の時間です。夕食後温泉に入りました。鉄分の多い温泉で赤茶色で鉄のにおいがしました。ぽかぽか温まり夜はみんなで暑い暑いと言いながら過ごしました。すずが部屋に遊びに来ていろんな情報教えてくれました。
山の朝はやはり冷え込みます。夜あんなに暑かったのに寒くてフリースを着こみました。今日は戻るだけなのでゆっくりです。7時半に出発して見晴らしで大休憩。尾瀬小屋はフレンチのシェフがいるそうでおしゃれな佇まいで、朝からカフェもオープンしていました。そこで朝ごはんを食べたばかりなのにケーキセットを頼みました。痩せないよなぁ。朝は人も少なめでしたが、山ノ鼻へ向かうにつれて人も多くなりました。きたはらさんの希望で見本園を一周、水芭蕉が群生していました。ビジターセンターへも立ち寄り鳩待峠へ、途中いくつもの団体さんにすれ違い皆さんイヤホンをして先頭のガイドさんの話を聞きながら歩いています。山のガイドもそういう時代になったのだと思いました。鳩待峠で花豆ソフトをたべてバスに乗り戸倉へ戻りました。スキー場はだいぶすいていました。土曜日のほうがお天気が良かったので土曜日がピークだったようです。白根温泉(1000円ちょっと高い隣は500円だったよう)で汗を流し、ロマンチック村で夕飯を食べて帰りました。













