<メンバー>こなっち1,2
<概要>涼を求めて渓谷と滝見物、奥秩父の西沢渓谷を散策しました。
<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:4時間50分(休憩含む)、歩行距離:11.2km、累積標高差:±462m
<行程>4:20自宅⇒五霞IC⇒勝沼IC⇒7:30西沢渓谷入口駐車場7:50⇒8:15ネトリ大橋北詰⇒8:25西沢山荘⇒8:40三重ノ滝8:50⇒10:00七ツ釜五段ノ滝10:10⇒10:20渓谷終点休憩所10:50⇒大久保沢⇒12:10ネトリ大橋北詰12:15⇒12:40駐車場⇒川蒲温泉⇒勝沼IC⇒五霞IC⇒自宅
<詳細報告> 梅雨の様な天候が続く合間の貴重な晴れ間、再度のシロヤシオか?以前から気になっていた渓谷か?悩んだ挙句、西沢渓谷にしました。
午前中天気が良さそうなので、早めに出発し7:30に”道の駅みとみ”の広い駐車場に到着、身支度を整え8時前に出発しました。
入口の茶店でヨモギ餅をゲットし、西沢山荘を経由し二俣を越え西沢渓谷に入ります。晴れ渡り日差しは強いのですが、渓谷は涼しく、道も良く整備され、三重、竜神、恋糸、貞泉の滝など小さな瀑布を見ながらの渓谷歩きは快適、フィナーレを飾る七ツ釜五段ノ滝は圧巻で見応えがあります。
渓谷を離れ100m程登り、折り返し地点となる休憩所で大休止しました。ここから山腹伝いの廃線となった材木切り出し用の軌道上を戻りますが、所々に残る線路や石垣、トロッコはその当時のノスタルジックな光景を彷彿させ、妙に郷愁を誘います。至る所崩落した箇所には、現在は鉄の橋が架けられ整備されていますが、先人たちは、渓谷から100m程の険しい断崖に軌道を築き、危険な運搬を、よくもしたものだと感心させられます。沿道のシャクナゲは既に散ってしまった様ですが、ウツギ、クワガタソウ、コンロンソウなど地味ですが可愛い花は見られました。
13時前には駐車場に戻り、近くの川蒲温泉で汗を流し、何時もの中央道の渋滞に少々嵌りましたが、夕食も済ませ19時前には帰宅しました。














