2025.05.01 白馬大雪渓バックカントリー(ガイドツアー)

<メンバー>たらちゃん 
<概要>カラースポーツガイドツアーで白馬の街からeBike(電動アシスト自転車)で猿倉荘までゆき、2200m地点でドロップ。

<天気> 晴れ 

<コース> 距離8.5Km 登り883m 下り883m 時間4時間31分

 猿倉荘 8:40 – 白馬尻小屋10:41 – 2200m地点 12:00 – 白馬尻小屋12:58 – 猿倉荘 13:41

小山を3時に出発し、白馬には6時15分に到着。長野は思ったより近い。7時からブリーフィングを受けて、写真のような準備をしてeBike(ヤマハ)に跨り猿倉荘に向かった。晴れておりすでに朝から暑いが、高度を上げると涼しい風もきて気持ちが良い。ゲートで車両通行禁止のところを通過し、さらに進んでゆくと問題の道路崩落(谷側半分に10mくらい)がありブルーシートが被せてあった。ガイドさんの話では、夏でも復旧は困難ではないかとのことだった。猿倉荘についたらいきなり林道までは急登で、危ないなあと思っていたら私の前を歩いていた3人のうちの一人が滑って山荘まで落ちた。これはまずいと思ったが、なんとなんの怪我もなかった。すごい強運の持ち主だ。ガイドがみんなに「すみません、少し無理させました」と謝り、スキーを持ってつぼ足で林道に出た。ここからしばらくは林道歩きで、風も弱く暑かった。終始ウールの長袖一枚で滑走直前まで通した。大雪渓に出ると思ったほどは大きなデブリや石などもなく、今年は雪が多いのでコンディションが良いとのこと。ゆっくり登って行くと白馬尻小屋(埋まっているのか見えない)あたりにテントが2張あり。段々に急登になって、ガイドのスピードも速いので追いつくのに必死だ。参加者は私以外はおそらく30代か40代前半で馬力あり、歳を感じた。2200mあたりからは真横に杓子岳のジャンクションピークが見えて、大雪渓も急に角度を変えるところで、ここは登らないでいいでしょうということで、ここでドロップ。ガイドのほか私含めて3人しか参加していないので行動が早い上に、ガイドが一回に滑らせる距離が長すぎて足がそこまで持たないので、一旦休んでから約束地点まで滑るという感じであっという間に白馬尻小屋あたりに出てしまた。雪は2日前に降ったらしくざらめになっていないストップ雪で滑らない雪、茶色に濁った雪の方が滑るが、ぼこぼこしておりどちらにしても快適とは言い難い。大休憩で私はローソンの札幌の人気店 五丈原 塩とんこつを食べた。思ったよりも臭みがなくて美味かったが、時間を待ちきれず硬いまま麺を啜った。ここからは林道、何気に漕いだりしないといけないところあり。帰りはまたeBikeで転倒に気をつけながら、春の陽気の中を坂を下っていった。街中を走るが、我々の姿を見て笑い出すものもいた。花がたくさん咲いており、ガイドの話ではここ1週間で一気に花が咲いたと言っていた。2日は雨予報であったがペンションで連絡を待っていたら20時頃にカラースポーツより明日は雨で中止ですと連絡あり。2日朝5時45分にペンションを出て、そのままついたら病院で仕事となった。

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