<メンバー>ぐっちゃん <夫>
<概要> 山は見渡す限り見事な新緑となり、その中に咲くツツジやアオダモは、とても目立って綺麗でした。距離はありましたが、カラリとした良い天気だったので、快適な山歩きが出来ました。
<天気>晴れのち曇り
<ルート数値>距離12.7㎞ 累積標高±1018m 所要時間7時間45分(休憩込み)
<行程>さいこうふれあいセンター9:08-常念寺-10:35天狗山-11:20両崖山-11:52小天狗山-大岩山-13:44行道山14:10-両崖山-16:50ふれあいセンター
<詳細報告> 今回は常念寺から登ってみた。9月下旬に天狗山から下りた時は薄暗く寂しい道と思ったが、季節と天気によっては随分と様子が違うようだ。新緑、ツツジ、アオダモのコントラストは美しく、道は生き生きとして、寂しさなど少しも感じなかった。ツクバネウツギも多くて楽しめる。徐々に炭化した焼け跡が広がり、3年経ってもまだまだ元には戻らない。ただ、松の木だけはあちこちで芽を出し伸びようと頑張っている。天狗山からの眺めは、低山ながらもなかなか良い。深呼吸をして水を飲めば疲れもとれ、両崖山へ向う。すぐに31mの天狗岩だが、登り専用のようだ。増々、目一杯の新緑はとにかく心地良くて、自然と顔がほころんでくる。両崖山手前の紫山は、天狗山が目の前に見られる良い所だった。両崖山から行道山は更に人は少なく、鳥の声だけが響き静かであった。両崖山山頂付近には、シャガの花が咲いている。咲き始めでとても綺麗!チゴユリ、ツクバネウツギの他にも花を見ながら楽しんで歩いた。そして、小天狗山に初めて行ってみる。小さな標識に従い少し西へ進むと、たぬきや熊など色々並べてあるユニークな山頂だった。もちろん天狗山もバッチリ!もう一つのピークの裏天狗はまた今度だ。戻って、ずーっと続く新緑とヤマツツジロードをゆっくり歩き、毘沙門天近くの車道に出た。まとまって咲くシャガを楽しんでから、大岩山の最後の登りだ。登り切れば一段落、後は行道山までは楽な道。山頂にもツツジが沢山で23種類のアゲハ蝶も花から花へ飛び交っていた。ここで、名草巨石群から入山して織姫神社へ下山すると言う人に会った。私が以前から歩きたいと思ってる山道だ。他にも2名のつわものに出会った。皆さん素晴らしい!織姫公園の色鮮やかなツツジが、満開に咲く姿に圧倒された。









