<メンバー>さくま
4月10日(木) 曇りの雨
石橋駅(5:25)⇒東京駅⇒小田原(新幹線)(9:05)⇒新大阪駅⇒難波駅(南海高野線)(14:02)⇒極楽橋(ケーブルカー)15:50~15:56~⇒高野山駅(バス)(16:02~16:15)⇒高野山(16:30~17:39)金剛三味院小辺路入口~ろくろ峠(17:53)~薄 峠(18:23)~大滝集落(東屋に泊)(19:15)
歩行≒6.5km
4月11日(金) 曇 (12時ごろ雷雨及びあられ)
大滝集落(東屋)(6:15)~竜神スカイライン合流地~水ヶ峰(7:05~7:15)~平辻(8:25~8:30)~大股バス停(9:05~9:10)~ 萱小屋跡(10:05~10:15)~桧峠(10:50)~伯母子峠分岐(11:15~11:20)~伯母子岳(11:40~12:00)~上西家跡(12:20~水ヶ元茶屋跡(13:00)~伯母子岳登山口(14:15~14:20)~三浦口(14:40)~吉村家跡防風林~三十丁の水(15:50~15:55)~三浦峠(東屋に泊)(16:30) 歩行≒39.2km
4月12日(土) 曇りのち時々晴れ
三浦峠(5:30)~古矢倉跡~矢倉観音堂(6:36)~西中バス停(7:00)~昴の郷(8:55~9:30)~果無集落(10:07~10:15)~天水田立札~観音堂(11:15)~果無峠(11:45~12:15)~七色分岐~八木尾バス停(14:00)~道の駅「ほんぐう」(14:50~15:00)~三軒茶屋跡(15:16)~祓殿王子~熊野本宮大社(16:00~16:10)~大斎原大鳥居(16:20~16:30)⇒本宮バス停(16:40~17:35)⇒新宮(18:50)ビジネスホテル泊
歩行≒35.4km
4月13日(日) 雨
ホテル~新宮駅(8:25)⇒和歌山駅⇒奈良駅⇒亀山駅⇒名古屋駅⇒東京駅⇒石橋(21:30)
<詳細報告>数年前、中辺路を歩き、次回は小辺路と思っていたがなかなかチャンスがなくやっと歩くことができた。
小辺路は熊野三山と高野山の両霊場をつなぐ最短のルートとされている、標高1000m三度越えなければならない、実際に歩いてみると三分の一以上が舗装道路になっているが、静寂の杉檜木の林を通過時は、凛とした空気が漂いこれが小辺路の魅力、要所要所に古道らしさがあり、身が引き締まる、10kg近いザックを背負い、80km近い距離を三日間かけて歩いた感慨深い山行きでした、
1日目は新幹線を乗り継ぎ、高野山に16時到着、高野山町を1時間ほど散策して金剛三味院への入り口にある小辺路に入った。
16時は過ぎてしまったが、もともと今回は全て野宿のつもりなので、歩き始めたが、小雨から、激しい雨暗い杉林の中を歩き、大滝部落の休憩所にある東屋に逃げ込むことができ 雨が降っているが濡れずに宿泊できたので助かった、19時食事をして早々寝袋の中に入り、明日から行動に備えた。
2日目は、大股部落から、伯母子岳越え、三浦峠までの長い登り、竜神スカイラインや国道歩きと変化に富んでいていたが、伯母子岳頂上での急な雷雨、あられを経験、山中であったのは5人の女性を含むザックを持たない外人さん、6人の中高年パーテーのみで、歩いている人が少ないのが予想外だった
3日目は、長い三浦峠の下り、果無集落から果無峠最後の山越えとなる。果無集落では、とれたばかりの蕨の手もみ作業をしているおばさんと話、栃木との季節の差を感じたり、国道を歩いていると、人が住んでいない家屋の多さ目立、三軒茶屋跡で中辺路と合流、最後は熊野大社に手を合わせ、大斎原(おおゆのはら)の大鳥居にタッチして小辺路歩きを終わらせた。
最後の宿泊は、新宮市、ビジネスホテルで汗を流し、大阪万博で新大阪は混雑しているだろうから、和歌山より奈良から鈴鹿山脈越えの 忍者の里伊賀、亀山駅経由で名古屋に出て、新幹線で東京、石橋に帰着した
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