<メンバー>こなっち1,2
<概要>11時まで通り雨がやむのを待ち、晴れ渡った角田山に登りました。雪割草は終盤ですが色とりどりの花を楽しめ、カタクリが最盛期でムラサキの絨毯を敷き詰めた様でした。
04月07日(月) 角田山
<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>歩行時間:4時間55分(休憩含む)、歩行距離:6.5km、累積標高差:±646m
<行程>6:00自宅⇒栃木IC⇒巻潟東IC⇒9:30西蒲区(農産物直売所雨宿り)10:30⇒10:50角田浜駐車場11:10⇒桜尾根登山口=(桜尾根コース)⇒分岐⇒13:15角田山々頂13:45⇒13:55観音堂広場14:00⇒14:10角田山⇒14:25五ケ峠分岐⇒角田岬灯台⇒16:05駐車場⇒寺泊(泊)
<詳細報告> 今年もまた雪割草を求めて角田山に出掛けました。9時から11時は雨の予報、関越トンネルを抜けると雪化粧と霧、新潟では予報通り雨のため農産物直売所で雨宿り、新潟県産コシヒカリをゲットし11時前に角田浜駐車場に到着、雨は上がり日射しが戻って来ました。雨の中登った方もある様で既に30台以上は停まっています。
雨上がりの桜尾根登山道はぬかるんで田んぼの様ですが、雪割草は終盤を迎えているものの、色とりどりの花が咲いており、まだまだ楽しめます。少し登り急坂になると一面カタクリが咲き乱れており、最盛期、白いカタクリも見つけラッキーです。ショウジョウバカマ、トキワイカリソウ、ナガハシスミレなどの花々も見られ春爛漫といったところでしょうか?
山頂は驚くほど人が少なく暫し休憩し灯台コースに向かいます。こちらも上から下まで、どこまでもカタクリが咲き乱れ紫の絨毯を敷き詰めた様です。角田岬も良く晴れて灯台と海を見下ろす風景は何回見ても飽きることはありません。
今回は少々贅沢をし海の見える温泉ホテルで、のんびり日本海に沈む夕日を眺め、海の幸オーダーバイキングを美味しく頂きました。
04月08日(火) 弥彦山
<概要>角田山には何度も登っていますが、弥彦山はお初で表参道の王道を往復、色々な花もありました。
<天気>晴れ時々曇り
<ルート数値>歩行時間:3時間40分(休憩含む)、歩行距離:6.5km、累積標高差:±628m
<行程>8:00寺泊⇒8:30弥彦神社駐車場8:50⇒弥彦神社参拝⇒9:05表参道登山口⇒里見の松⇒10:55九合目分岐⇒11:15弥彦山々頂11:30⇒11:45九合目分岐⇒里見の松⇒12:20表参道登山口⇒12:30弥彦神社駐車場⇒寺泊(昼食)⇒中之島見附IC⇒栃木IC⇒自宅
二日目は、ホテルでのんびりした後、弥彦山に登りました。弥彦神社の駐車場は平日で空いており、支度をし、まずは弥彦神社に参拝、ピンクのツバキやヒサカキの花が出迎えてくれました。
表参道は花は多くない様ですが、初めてなので王道を歩きます。それでも珍しいコシノコバイモ、ショウジョウバカマ、オウレン、キクザキイチゲ、カタクリ、雪割草も見られました。所々雪が残る道を進み山頂へ、まだ深い残雪の守門岳、寺泊の港町と日本海を眺め小休止しました。
こなっち2は膝が痛いのでロープウェーを使って下山、こなっち1は駆け下りてどちらが早いか競争です。50分で降りましたが、残念ながらこなっち2が余裕で和菓子屋で土産物を漁っており、矢張りロープウェーには敵いませんでした。
昼食は寺泊に戻りまた海の幸、よく出汁の効いた大きな器のカニ汁と近海物の船盛を食し、海産物を買って帰りました。





























