<メンバー>CLはしだ、まこりん、くりさん、<すぎと>、きたはら(現地集合)、みつまん
<概要>シャクナゲを見に天城山へ行った。残念な事に、前日に強風が吹き荒れ、シャクナゲは花を落としていたが、ツツジは十分残っていた。多くの登山者が訪れていたが、登山道は荒れ気味だった。周回の後半は歩きにくい場所が多く神経を使った。
<天気>曇り(朝霧)
<ルート数値>距離 9.4Km 累積標高 +750m,-750m 所要時間 6時間15分 (休憩込)
<行程>登山者P 6:10 – 6:35四辻6:40 – 7:43万二郎岳7:56 – 9:22万三郎岳9:45 – 9:50万三郎岳下分岐 – 10:30涸沢分岐 – 11:58四辻12:05 – 12:25駐車場

霧が濃かった 
昨日の強風で落花 
万三郎岳 
天城ツツジは見頃だった 
荒れた登山道 
日陰の岩場が疲れた
<詳細報告>
山行は2年ぶりという「すぎと」さんが参加。「きたはら」さんは現地集合で、強風の吹く登山者用駐車場で仮眠をとった。
朝は霧が濃く、結局この霧は午前一杯残り、山からの眺望は楽しめなかった。
天城山はアマギシャクナゲで有名なのだが、登山道の周辺では株数がずいぶん少ないように感じた。おまけに昨日の強風でその多くが落花していた。しかし、天城ツツジ(ミツバツツジの仲間)は見頃の木が多く残っていたのが救いだった。
周回の後半は荒れた登山道や、急斜面のトラバース道が多く、日陰の苔むした岩場もあり、大いに神経を使った。登山者が多いので整備された遊歩道を予測していたが、野趣豊かな登山道と云えそうだ。
詳細はこちら。スナップ写真は会員報告で。