2024.12.21 会津駒ヶ岳

<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>滝沢登山口よりピストン

<天気>晴れ 

<コース> 距離12.2Km 登り1240m 下り1240m 時間8時間2分

 村営グラウンド07:23 – 駒ヶ岳登山口 07:26 – 08:04 会津駒ヶ岳 滝沢登山口 – 09:55 水場 – 12:26 会津駒ヶ岳 – 13:57 水場 – 14:54 会津駒ヶ岳 滝沢登山口 – 15:17 駒ヶ岳登山口 – 15:25村営グラウンド

小山を4時に出発し、全て下道で檜枝岐村営グラウンドに7時すぎに到着。車は3台くらいあった。ここまでなんと塩原の山の中も檜枝岐村入口近くまで道路に雪がなかったのでスムーズに到着した。登山口から雪はついていたがまずはチェーンスパイクで登山開始した。夏道を選択し階段を登った。階段には雪がついていたがそれほど危険ではなかった。風は弱く晴れていたので日がさすところでは、暖かかった。思ったよりも登山者は少なく、数人しか会わなかった。水場あたりで休憩。ここで雪が深くなってきたのでスノーシューに履き替えた。登りの時は雪がしまっていたので、裏にダマにならずに快適だったが、下りでは雪が緩んでダマがくっついて重くなって滑って転びやすくなった。樹林帯の最後より少し手前で休憩して、山頂を目指した。いつも通り駒の小屋には寄らずトラバースして最短距離で向かう。駒の小屋はかなりの部分が見えていた。最後の急登もスノーシューで問題なく山頂到着(山頂の山名板はすでに雪で埋まっているくらいの積雪)。二人ハイカーがいた。燧ヶ岳、日光白根山、そして飯豊連峰がくっきりと見えて、さらにリトルモンスターもできており素晴らしい眺めであった。源六郎沢は雪で埋まっているようで、山スキーのシュプールが見えた。ここよりまた樹林帯まで下山してお昼のカップヌードルとした。普通に日清カップヌードル、ビッグシーフード。連れの持ってきた紅茶もうまかった。下りの方がスノーシューのストップがあまり効かず滑りやすかった。途中からは連れはツボ足となった。登山口まで下山すると道路が雪が溶けてややぐちゃぐちゃとなっていた。帰りは温泉に寄らずに帰宅した。

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