2024.10.13 兜山(山形 小野川)

<メンバー>CLはしだ、まこりん、いしさか、おおむら、さやま
<概要>直江兼続が城下の整備を進めるため兜山に登り町割りをしたと言う山に登って来た。

<天気>晴
<ルート数値>距離4.9km  累計高度+589m,-591m 所要時間 4時間22分(休憩込)
<行程>鹿沼発(12:00)~すき家(13:00)~小野川温泉(16:00)P泊
小野川温泉(7:00)~兜山登山口(7:30/8:10)~兜山山頂(10:30/11:00)~兜山登山口(12:30)~鹿沼(19:00)

山頂の写真

<詳細報告>

<12日>
12日は移動のみで小野川温泉の近くの公園で車中泊。町の印象は静かで人も親切、ただ一つ難点はお風呂が熱かったこと。水で薄めてはいけないとの張り紙が在りこれには参った。

<13日>
 07:30分に兜山登山口の駐車場に到着、駐車場といってもただのノッパラであるがスペースには余裕がある。
身支度をして08:10分に出発。標高600m付近からスタートである。国土地理院の地図には道幅が狭く表示がないため多少戸惑いながら出発する。ただし、マーキングテープがこまめにあり道迷いせずに行けそう。 上りはじめて30分ぐらいたところで茸とりのおじさんに会う。茸の種類を聞くとブナハリタケとのこと、ちょっとは茸が期待できそうである。ついでに兜山までの道順を確認して高度を進める。

 スタート時は気温が12℃と肌寒い感じがして一枚上着を重ねて出発する。高度700m当たりまでは沢筋の緩い坂を上る。あたりはひんやりして肌寒い感じもするが心地良い。
 高度800m当たりから沢から離れて谷筋の道に入る。周りは杉だらけの森林で日差しが届かない。この辺りから傾斜がきつくなってくる。道すがら茸を目にするがブナハリタケがメインでHさんあまり興味なさそう。

 そのまま進む。高度1000mで尾根道に入る。杉林を抜けて広葉樹が広がるが紅葉の気配なし。ここからさらに傾斜がきつくなり所どころトラロープのお世話になる。景色が変わって時々吹いてくる風が心地良い。

 標高1199mの山頂にたどりついたのは10:30分、約2時間40分の道程であった。山頂は5m四方の広さだが我々のほか誰もいないので休むのには十分であった。まだ、お腹はすいていないが早めの昼食とし、記念写真を撮る。見晴らしは良く、北に米沢市の市街地、東側には吾妻連峰や天元台が一望できる。しばし癒される。

 30分程休憩を取り、11:00に山頂を後にする。後は来た道を下るだけ。標高800m付近までは気が抜けない。一機に高度を下げる。ストックをうまく使って下山する。到着は12:30分久しぶりの山行で筋肉痛が心配。帰りは昨日お世話になった滝の湯(熱い風呂)で汗を流して帰路につく。

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