<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>唐松岳、五竜岳に登ってきました
<天気>10日晴れ、11日晴れ、12日晴れ
<ルート数値>3日間の累積 距離17.2km 累積標高 1813m、‐2118m 所要時間15時間09分(休憩込み)
<行程>1日目 八方池山荘10:25-八方池11:16-扇雪渓12:39-唐松岳頂上山荘14:05(宿泊)
2日目 唐松岳頂上山荘6:25-唐松岳6:37-唐松岳頂上山荘7:05-大黒岳8:49-五竜山荘9:54-五竜岳11:25ー五竜山荘13:19(宿泊)
3日目 五竜山荘7:02-西遠見山8:18-大遠見山9:06-中遠見山9:37ー小遠見山10:02-アルプス平駅11:32


紅葉が始まっている 

五竜の偽ピーク ガスガス 
白馬が綺麗に見えた 
焼ける五竜 
<詳細報告>10日は、5:30に家を出発。高速道路の混雑もなく10時前には八方のロープウェイ乗り場に到着することができた。八方池山荘へ向かう最終リフトに乗った時にサコッシュがザックが引っ掛かり外そうとした時にサコッシュに入れたスマフォが2m下のコンクリートに落下。リフトは、止まってはくれない、そのままスマフォを残し動き出す。リフトに乗っている時にスマフォを落とした方は連絡くださいとアナウンスがあり、八方に到着後、Uターンしスマフォを回収。スマフォは壊れたものとあきらめていたが画面の一部破損で済んだ。10:25に八方池山荘を出発。八方池までは、観光客も多く。かなりの人手。ここでは、八方池に映る白馬が綺麗でここまで来る価値は十分あると思った。ここから先は、観光客も減ってくる。紅葉が始まっておりここからの景色も素晴らしいと思った。扇雪渓までの道は、樹林帯の中を通る。気温も適度で登山には快適。14:05に唐松岳頂上山荘に到着。唐松岳には、ガスがかかっており、眺望は望めない。登るのは明日にする。6:25に唐松岳頂上山荘を出発し6:37に唐松岳山頂に到着。コースタイムには30分とあったが荷物が軽いとあっという間に着く。山頂では、雲が早く劔が見えたかと思うとあっという間に雲の中に入ってしまう。全体に雲がかかってしまったので下山。7:00に山荘から五竜岳に向けて出発。9:54に五竜岳山荘に到着。五竜岳は、真っ白で何も見えない。五竜岳山荘でおいなりさんを食べて様子をみる。昨日の感じでは、正午頃少しの間雲が切れる時間帯がある。正午に雲が取れることを願って、真っ白なガスの中、五竜に向けて出発。11:25五竜岳山頂。あたりは、真っ白で眺望はない。ガスガスなので山頂には、私も含め3人。正午まで待つことにした。待つこと30分、白馬方面のガスが抜けてきた。雲の流れが早く、めまぐるしく変化する。雲の合間になんとか良い景色をみることができた。次の日は、今回の山行中で一番良い天気となった。早朝から五竜岳に登る人が列を作っており溶岩ドーム手前の鎖場では渋滞しているのも見える。もう一度山頂に行きたくなったが、渋滞をみてやめることにした。下山途中、大中小と遠見山があったが、小遠見からの景色が一番よかったが、小遠見に着くころには、五竜の山頂は雲に隠れて全体をみることはできなくなっていた。12日からは3連休の始まりで登山者が多く、すれ違うのに苦労した。今回の唐松五竜は、行く前の週は、天候が悪いと予報されており、初日の唐松は雨の中、向かうことを覚悟していたが初日から天候に恵まれた。結果、山行中は雨に降られることもなく良い山行となりました。