天候:小雨 <メンバー> さとう
<記録> 距離3.5k 所要時間2:12 標高差156m
<行動状況> 自宅5:45-宝生峠7:35/7:58-十二山9:08/9:18-峠・駐車場10:11
天気予報は まずまずだったので、トレーニンクの為近場の低山歩きにでかける。林道を走り、峠(宝生峠)まで上がれば既に1,100m あとは稜線を辿って、根本山、熊鷹山へと足がのばせる。予想外だったのは、林道の長さ、走りづらさだった。朝一は車の通りもなく、果たして峠まで行けるのか という不安である。林道はいたるところに落石があり、気持ちが悪い。おまけに鹿まで林道にでてくる。誰も居ない峠まで上がってホットした。道中 至る所に山ビル注意の看板あり、塩水を振りかけていざ出発。このルートは歩いた記憶がない。小さなピークのアップダウンが続くが、殆どがピークを踏まずにトラバースしている。
ガスが出て視界がないのはいいのだが、小雨模様となってしまった。雨さえ落ちなければ、根本、熊鷹のピークを踏みたかったが、かなり濡れ始めてきた。
ルート上には 熊の糞あり、しかも新しい。鈴をならし、笛を吹き、時々咳払いといつもの熊対策を欠かさない。こんな時 誰一人いないので余計熊が怖い。なんとか十二山まではと頑張り、その先はとても行くきになれず、意を決して下山を決める。
紅葉の時期に再訪してみたいものだ。



