2024.06.29 熊野岳(蔵王)

<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>大黒天よりピストン。

<天気>晴れ のち 曇り

<コース>距離12.8Km 登り825m 下り825m 時間5時間09分

<日程>大黒天 07:52 – 08:27 刈田岳避難小屋 – 08:32 刈田岳 – 09:08 熊野岳(蔵王山) – 09:30 ワサ小屋跡 -09:41 地蔵岳 – 09:54 ワサ小屋跡 -12:23 刈田岳避難小屋 – 13:01 大黒天

<詳細報告>小山を4時に出発し、大黒天には7時40分頃到着。トイレは下の駒草平に完備されている。登山者用駐車場は広く10台程度停まっていた。よく整備されたなだらかな登山道がしばらく続く。右手には地層がそのまま隆起したのではと思われる山肌があり、初めから圧倒された。その後木でできた階段が整備されており、刈田岳到着。広く、神社もあり、よく見ると駐車場が見えるではないか。ここまで車で来られるのだ。小さな子供からお年寄りまで、普通にお釜まで見に行っている。我々も初めてお釜を見たが、一切経山の魔女の瞳よりはなんとなく濁っている気がした。お釜を回りつつ熊野岳に向かった。樹木はなく岩だらけの道で、程なくして熊野岳に到着。この頃から黒い雲は日本海側に出始め、山形側にはガスが上がってきていた。熊野岳から地蔵岳に向かうと山形側から登ってきている人が多かった。熊野岳避難小屋から名号峰に少し降りたところで平らなところがあり、コマクサも周辺にたくさん咲いており、ここで大休止とした。魚介系のカップラーメンを食べて、さらにコーヒーを豆から挽いて淹れた。ゆっくりしたのち名号峰を予定していたが、登山道はやぶが多いことが予想され、しかも下るだけでまた登り返しのようなので、ここはやめて、刈田岳に戻り、前山を目指すことにした。馬の背に向かう途中はコマクサ群生地であり、コマクサばかりであった。刈田岳山頂から前山方面を見ると、エコーラインを何度も横切りながら登山道はあるものの、だんだんやぶが濃くなってきて、クマが出てきてもおかしくないような藪の深さとなり、結局また山頂に引き返した。すでにこの時間には頂上に近い駐車場は満車となっており、下の段の駐車場に車は誘導されていた。予定よりは短い距離になってしまったが、大黒天に向かって下山開始。あっという間に駐車場となった。白石インターチェンジ手前の もちもちの木 というラーメン屋で鰹出汁の醤油ラーメンとアゴだしの醤油ラーメンを食べたが、あたり。美味かった。この日は下道を通らずに素直に高速で小山に帰宅した。

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