天候:晴れ <メンバー>あんまん、ひなぎく、 さとう
<行動記録> 距離:5.7k 所要: 3H40分 標高差400m
下野6:30-大間々8:00/8:25-見晴台10:00-昼食(10:05~10.25) 山頂10:30/10:45-大間々12:00-学校平(リンドウ鑑賞、山菜)13:00- 長峰公園散策14:00~15:00
花を求めてミツモチ周辺を歩く。この時期期待できないとの予想通り、中途半端な時期でありました。花鑑賞は今一でしたが、快晴の中、新緑と鳥の声などに十二分に癒された山行になりました。大間々の駐車場は既に満車、スペースを見つけ何とか駐車しいざ出発、ヤシオコースを辿る。
関心することは、行きも帰りも人口林が無く、自然の中の樹林帯であることは素晴らしいことでした。あと気になったことは、一帯の笹が殆ど枯れているということ、それと水が特別少ないということです。ヤシオコースは何度も沢を越えていきますが、チヨロチョロ流れていたのは1カ所のみ、あとは涸れていました。コースの後半、左側の斜面に赤ヤシオが咲いていれば遠くからもハッキリ認識できますが、残念な事に1w~10日遅い感じ、かなり散っていました、それと今年の花付きは少し少ない感じでした。ミツバもそれほど目立つ存在ではなく、山ツツジはつぼみでこれからです。
単独行との違いは緩斜面の歩きはオシャベリが何より、話すということは素晴らしいことであります。笹原を抜け展望が開けると、見晴台のあるピークに到着、展望を楽しんだ後、ゆっくり昼食タイムです。50mほど西側に、大岩が鎮座するピークがあり気になったので行ってみた。なんと標高は低くなるが、こちらが山頂になるらしい。初めて知りました。山頂標識が薄く見ずらいため、修理が専門のあんまんさんの出番です。ほぼ綺麗に修理しました。帰りは見晴らしコースです。ひだりに釈迦の稜線を眺めながら、ノンビリ歩きです。散り残りの赤ヤシオが斜面の多くで散見され癒されます。オシャベリ歩きでほどなく大間々に到着しました。
時間も早いので、いつもの様に学校平で遊びです、今回もリンドウ鑑賞と山菜の恵みを享受。さらに帰り道、下野新聞に載っていた、矢板の長峰公園のツツジ鑑賞でノンビリして帰路につきました。













