天候:晴れ <メンバー> さとう
<行動記録> 久し振りに岩山を歩いた。ルートは名前の通り岩だらけ、最後の猿岩が一番の難所でした。 記録 (距離4.5k 所要3:45 標高差+420m )
自宅6:10-路駐場所6:50/7:15 日吉神社7:27-c峰7:45-3番岩7:55-二のタルミ8:24-二番岩8:44-一番岩9:20/9:40-猿岩9:49-猿岩下10:12-林道10:45-駐車地11:00
日吉神社近辺には駐車場が無い、昔は使えたのに何とも不便で、登山者を避けているとしか思えない。ということで、周回するルート上にと思い、ゴルフ場に近い民家の無い広い路肩を借りていざ出発。道路歩きを15分ほど、日吉神社の階段上りから始まった。
ロッククライミングの練習で通い慣れたルートを辿れば、A、B、C峰の練習した場所だ。二股山が良く見えるベンチで一息入れ北への稜線を辿る。縦走するのは大昔、数回だけの経験だ、従って記憶は曖昧、こんなに岩場が多いのかと思う程 岩 岩 岩が続く。殆どの岩場が一般向きにアジャストされ、足場が彫り込んである処が多い。それでも岩の経験が浅い人は苦労することでしょう。
小さなアップダウンを繰り返し、右手のゴルフ場のプレイヤーの歓声を聞いたり、時々コジュケイの愛らしい声(チョットコーイ、チョットコーイ)を聞きながら、ようやく一番岩に到着、腹ごしらえを済ませ、東に方向を変え僅かで問題の猿岩に出た。クサリ場がいやな人は手前50mほど左手に迂回ルートが出来ているらしく案内があり、そちらが良いでしょう。
大昔は腕力もあり、岩場にも慣れていたのでそのイメージが残っているが、念のため用意しておいた、チェストハーネスを着け、スリングも2本ほどクサリに絡ませ下降を開始、効果のほどは判らないが、無いよりはマシでしょう。岩が乾いており良かったが、さすがに昔の腕力が無く場所によって微妙なバランスを強いられるところは必死です。クサリが7連らしく、パートナーがいる場合、必ず補助ロープでの確保は必要です。
ようやくクサリ場終了、トラバースを僅かで山すそを迂回するルートにでます。昔はゴルフ場に近い道路歩きが多かったのですが、今は50mほど上の林間にトレースがあり最後までゴルフ場との接点はなく、貯水タンクに出て田んぼのあぜ道に出ました。路駐の場所までは直ぐ近くです。翌日は やはり腕が痛かったです。








