2023.12.23 妙法ヶ岳

<メンバー>たらちゃん 他 2名
<概要>三峯神社表参道から三峯神社、妙法ヶ岳、裏参道で周回。その後秩父の街ブラをして、温泉に入ってから秩父 高砂ホルモン。

<天気>晴れ 

<ルート数値>距離 13.9Km 累積標高+1190m -1185m 所要時間 5時間47分

<日程>大滝神庭交流広場07:39 07:51大輪駅跡地07:55 08:23清浄の滝08:31 08:42薬師堂跡08:43 09:31三峯神社09:35 09:42山麓亭09:42 09:59妙法ヶ岳分岐09:59 10:30独標1329m10:30 10:35妙法ヶ岳10:41 10:45独標1329m10:45 11:32妙法ヶ岳分岐11:33 11:44三峯神社バス停11:45 11:53三峯神社11:53 12:03電子基準点 埼玉大滝12:03 12:08三等三角点三峰12:09 13:22大滝神庭交流広場13:25

<詳細報告>小山を5時に出発し、西武秩父駅前には7時00分に到着し、電車で合流の1名をピックアップして、大滝神庭交流広場に7時30分に到着。1台ベンツが駐車してあるのみ。ここからまさに表参道と呼ばれる山道を、寒いので3名ともダウンを着て登り始めた。日が当たらない日陰は寒いが風がないのが救いだった。登山道はしっかり整備されており、傾斜も急ではないので登りやすい。落ち葉もほとんど気にならなかった。しばらくゆくと清浄の滝に到着。確かに淵から見ると透明で心洗われる滝であった。ところどころ人が住んでいるのかどうかわからない民家が出現し、いよいよ三峯神社到着。私は初めてで、その豪華絢爛な装飾に驚かされた。ある意味日光東照宮に似ている気がした。ここでお参りをして妙法ヶ岳に向かった。人は多い。ジーンズ、革靴なんて人もいたりして、お参りのついでに登ろうかという人が結構いる。「ここよりハシゴ、鎖あり注意」と看板があったが、しっかりしたハシゴというか階段と鎖もしっかりしており、確かに革靴でも登れなくはない道。妙法ヶ岳の山頂には山名板はなく、眺望もなし。狭いところに人がたくさんいたので、すぐ下山を開始して、しばらく降りたところにある屋根のついた休憩所でカップラーメンタイムとなった。麺神シリーズの鶏塩で美味かった。程なく三峯神社に降りてきて、そこから裏参道を経由して下山。あっという間だった。駐車場の近くには手作り感満載のキャンプ場があり、「コアなお客さんのみこの時期には来ますね」と従業員のおばさんが教えてくれて、特別にトイレも使用させていただいた。今まで秩父の街中を歩いたことがなかったが、古い街並みが登録有形文化財になっており、洋食屋やわらじとんかつ、産婦人科など昔の建物を見ながら大きな秩父神社に到着。お参りをしてじばさん商店なるお店に入り、お土産を購入し、西武秩父駅に戻って祭りの湯に入った。1380円と高い。ここを出ていよいよ予約していた高砂ホルモンに向かった。店のドアの手前に人が並んでいて、なんと予約している人の列であった。16時30分から18時までの予約で、店に入ると、20人くらい入れる座敷で、炭火の上に網があり、メニューを見るとほぼホルモンは400円均一だった。色々なホルモンを注文し、カシスハイなるもので乾杯するが、部屋が寒い。暖房ない上に建て付けが悪く風も入る。ホルモンは思ったよりも脂がなくあっさりしていて食べやすかった。3人で食べて飲んでなんと7900円という驚きの会計であった。人気があるはずだ。年明けには小山で海鮮居酒屋で新年会を前提にした登山を企画しようと盛り上がって小山への帰途についた。

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