<メンバー>たらちゃん 他3名
<概要>戸隠牧場ログキャビン泊でどちらも日帰りピストンです。
<天気>1日目 晴れ 2日目 晴れ
<ルート数値>距離 24.0Km 累積標高+1794m -1780m 所要時間 10時間45分
<日程>1日目 大橋林道登山口06:5607:00大橋登山口07:0107:10種池07:1107:19古池07:2008:19新道分岐08:2008:46しなの木08:4609:14姫見分09:1409:30しらたま平09:3109:47峰ノ大池分岐09:4710:53黒姫山10:5611:03峰ノ大池分岐11:0311:17しらたま平11:1811:25姫見分11:2511:44しなの木11:4412:04新道分岐12:0412:26新道登山道入口12:2712:55大橋林道登山口
2日目 飯縄山登山口06:3407:29萱ノ宮07:2908:26飯縄山–南・西登山道分岐08:2608:36飯縄山南峰08:3608:44飯縄山09:1910:01瑪瑙山10:0811:15飯縄山登山口
<詳細報告>小山を3時に出発し、大橋林道登山口駐車場へ。すでに駐車場はあと数台で満車の状態。朝から雲ひとつない天気で、登山開始。車道を少しも戻って登山口に到着し、緩やかな登りやすい広い登山道で、まず種池に到着。そこからさらに少し上に古池があり、黒姫山が池の後ろに見えて素晴らしい景色であった。傾斜も緩やかに新道分岐まで道を進んでゆくと、くすんでいるが色づいた木々があり、そこからしらたま平まではやや急な登りではあったが、全く危険箇所のない歩きやすい道であった。登山客も多く、大橋林道側からも合流してきた。しらたま平では高妻山、戸隠山、飯綱山などの眺望が素晴らしく、バックには冠雪した北アルプスが見えた。そこから黒姫山までは緩い登りで大池分岐からから急登となり山頂到着。野尻湖の眺望が良かった。山頂にはたくさんのハイカーが休んでいた。メンバーとの楽しい話をしながら、Cafe Shozoの風のブレンドの豆を引いて、コーヒーを淹れ、カップラーメンを食べた。今回は日清の坦々麺であったが、思ったよりも味が薄かった。僕の舌がおかしくなっていたのか。1時間ほど休憩して、下山開始。復路は大橋林道を戻った。そのまま神のお告げ温泉に行く途中、戸隠の街中を通るのだが観光客多く、道が渋滞していた。温泉はアルカリ性のお湯であったが、ややカルキ臭い匂いがした。客が少なく、始めは私と男性メンバーの二人だけ貸切状態であった。露天風呂はなかった。蕎麦屋を併設しており、翌日昼食に蕎麦を食べることになる。温泉から出て、まず越後屋という酒屋にいき、店の人が勧めた戸隠山のひやおろしと、もう一種類名前を忘れたが2本四合瓶を買って、戸隠キャンプ場受付にゆくと「今年は暑いのでカメムシが大発生しています。」と言われて、えーっと思いながら受付を済ませログキャビンへ。電源もあり、懸念されたカメムシもいず、早速夕食の準備に取り掛かった。メニューはすき焼きで、日本酒を飲みながら恋バナを聞いていい加減出来上がって終了。思ったよりも暑いため、シュラフを布団がわりにして寝た。5時に起床の予定であったが、4時頃にはゴソゴソし始め、すき焼きの残りにうどんを投入し、うまいうまいと言って食べて、6時前に飯縄山に向けて出発した。スキー場の駐車場にゆくと我々が一番のりだった。魚影が見える小さな沢の脇をしばらく進んで、萱ノ宮の鳥居をくぐると、そこからやや急登となり、後ろを振り返ると戸隠山がガーンと見えてその後ろには北アルプスが黒姫山よりもくっきりとあり、テンションが上がった。飯縄神社をこえて飯縄山ピークへ到着。北アルプスを背にした戸隠山のギザギザ感が半端ない。来年はここと高妻山をセットでまた戸隠に泊まろうと話が盛り上がった。ピークでは男性メンバー手作りのケーキとコーヒーで休憩とした。ケーキは素晴らしい出来栄えで、うまいうまいと言いつつみんなぺろりと平らげた。復路は瑪瑙山経由とした。数年前紅葉の時期に、1本だけ太陽の光が当たった神のような樹木があったなと思い出した。スキー場のゲレンデを牧歌的に降りてゆき、分岐を曲がってしばらく進んだらあっという間に車に到着。神のお告げ温泉が目の前だったので、そこの蕎麦屋で新蕎麦を堪能し、帰路に着いた。帰りにメンバーの一人が前日寄った越後屋でお目当ての日本酒を買おうとしたら、なんと前の日にはかなりあったものが売り切れていた。思った時に買わないと無くなっちゃうよ ということでしょう。帰りの高速道も渋滞はなくスムーズに小山に到着した。








