2023.10.03 稲含山

<メンバー>あんまん、ひなぎく
<概要>会山行の下見を兼ねて行ってみました。トレーニング山行です。

<天気>
<ルート数値>
<行程>小山5.55―神の池公園8.00 8.15―秋畑稲含神社9.05 9.15―稲含神社9.40 9.50 ―山頂9.55 11.05―赤鳥居11.40 11.45―神の池公園12.05

<詳細報告>会山行の下見を兼ねて行ってみました。標高1370m、登りは660m程なので楽なはずであるがそこはいつものことで急登です。途中クサリ場も数か所あります。今回は時計回りで歩きましたが反時計回りでも良いかもです。どちらも樹林帯の中なので展望はありません。しかし11月になると葉が落ちて周りが見える可能性はあります。その分、頂上の展望は文句なし。360度の大展望です。
 後から登ってきた高崎在住の男性と長話をする。頂上には山名版があるのだが、どうも実際の山と少しずれているし、山名自体が違っているようだ。大きくは浅間山、遠くは八ヶ岳連峰もきれいに見える。下を見れば甘楽や富岡市内の街並みが良く見える。ただ今回は最高の天気と気温であったが11月には相当寒いと思われます。からっ風が身に染みるかも。
 甘楽ふるさと館に立ち寄り簡単な概要と周りを歩いてみた。かなり広くロープワーク自体の講習はできるが懸垂下降用の斜面は一考を要します。詳細は後日連絡します。ここは東京北区と甘楽町が都市と農村の交流を深めるため協力して作られたものです。
 歴史的には小幡城の城下町であり、織田信長の次男・信雄(のぶかつ)が初代となり7代にわたり150年間治めてきたという由緒をもっている所です。

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